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photo credit: Onigiri via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/21(火) 15:21:00.52 ID:
2015年3月20日、シンガポールのメディアによると、シンガポールで日本の農協や酒造会社などで作る団体が日本米の輸出拡大を図るためのイベントを開催し、秋田県産のコメや日本酒などが展示され、参加者には日本米で作った棒ずしがふるまわれた。

シンガポールでは、その高値にも関わらず日本米の人気が急上昇している。その輸入量は2011年に602トンだったのが2014年には1359トンとわずか4年で2倍以上になっている。

この背景にはシンガポール国内の日本食レストランと在住日本人の増加などがある。タイ米の価格が上昇したことも大きい。香りの良いタイのジャスミン米はシンガポールで人気が高かったのだが、最近になって価格が上昇し、それを機に日本米に切り替える人が増えているのだ。

イベントでは日本米製品に付けられる統一のロゴマーク「THIS IS JAPAN QUALITY」も紹介された。ロゴマークにはQRコードが印刷されており、これを携帯電話で読み込むと産地の水田の様子などを撮影した動画を見ることができる。

【翻訳/編集:小林ていじ】
ソース:Global News Asia 2015年3月20日 11時00分
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=1693&&country=9&&p=2