1:2015/04/21(火) 03:41:22.54 ID:
[LA中央日報] ブエナパーク韓人の人口、日系10倍達するのに...

・市役所寄贈品は半分に過ぎず
・ショーケースサイズもはるかに小さく
6de44f42.jpg
写真:ブエナパーク市リンダ・ロング副書記が、韓人(左の写真)と日系(右の写真)住民の寄贈品のショーケースの隣に立っている。ショーケースサイズはもちろんの寄贈品の数でも差がはっきりしている。

「人口数は10倍、寄贈品の数は半分。」
ブエナパーク市役所のロビーに置かれた韓人の寄贈品の量が、日系の寄贈品の半分ほどに過ぎず、ここを訪れる韓人住民たちのプライドに触れている。
 

ブエナパークの住民ソ・ヒョンソク氏は15日、本紙(中央日報)に送ったメールを通じ、「最近、市役所で偶然に韓国と日本関連のお土産、冊子が展示されたショーケースを見かけることがあった」として、「日本のショーケースは、韓国のショーケースに比べてはるかに大きく、展示物も多く、種類も多様だ。」と情報提供した。

彼は「ブエナパークに韓人がたくさん暮らしているのに、どうしてこのようなことがあるのか。在米韓人が物品、所蔵品を市役所に積極的に寄贈しなければならないのではないか。」と反問した。

本紙が16日に市役所を訪れて確認した結果、ソ氏の言葉通り、韓人の寄贈品ショーケースは、日系の寄贈品ショーケースの半分の大きさだった。

リンダ・ロング市副書記は「陳列された物品の大多数は住民が寄贈したもので、市役所訪問客がくれたものもある」とし、「以前は住民たちが寄贈した物品を一つの大型ショーケースにまとめて展示していたが、12年ほど前に新庁舎に移した後、ブエナパークの歴史と関連した寄贈品ショーケース2個と韓人と日系住民の寄贈品ショーケースをそれぞれ一つずつ用意した」と説明した。

市の歴史関連のショーケースは大型1個・小型1個であり、日系の寄贈品ショーケースは大型で、韓人の寄贈品ショーケースは小型である。

彼はさらに、「日系の寄贈品ショーケースには他人種住民の寄贈品もかなりの量が混じっている」と話した。

それでも日系の寄贈品の数はちらっと見ても韓人の寄贈品の2倍を超える。 韓人の寄贈品は人形セット、花靴、陶器の数々、雑誌など計8点だ。

ブエナパークの韓人人口は2010年連邦国勢調査基準によると7806人だ。 全体住民の9.7%が韓人だ。 反面、日系住民は全体の1%にあたる約780人に過ぎない。

在米韓人社会は、2013年から昨年までブエナパークに日本軍性奴隷の犠牲者を称えるための少女像建設を推進したが、日系コミュニティの反対に直面し、成し遂げられなかったことがある。

イム・サンファン記者
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=3317012

※韓人=外国に居住する韓国人、韓民族。

関連スレ【慰安婦】米国での慰安婦像設置に日本政府らが連日遺憾の意…ブエナパークでも日系米国人が設置に反発し市議会が慎重になる[07/29]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1375080523/