1:2015/04/21(火) 23:41:45.76 ID:
edb3e2fa.jpg
▲日本神社の入り口に似た飲み屋の外観

大田(テジョン)の真ん中に日本の神社の入口を真似た飲み屋ができて論議になっている。

大田中区大興洞(テフンドン)チュンギョロに日本神社をモチーフとして建築された日本式飲み屋が今月初めオープンして営業中だ。この飲み屋の内部は韓国式庵を真似て格子紋の天井と小道具のインテリアからなるが外観は日本の神社の入口と似ている。

この飲み屋の主人のA氏は「神社をモチーフに建てたのは確か」として「入口という意味と日本式飲み屋というイメージを生かすために神社の入口に配置される鳥居を真似た」と話した。引き続「内部は韓国情緒に合わせたインテリアにした。日本の神社は我が国の寺と似たものと考えて形象化した」と説明した。

しかし、これに対する歴史学者らの反応は冷ややかだ。神社は日帝強制占領期、我が民族抹殺政策の象徴だから、都心の真ん中に神社のイメージを形象化した飲み屋は有り得ない、という主張だ。

ホ・ソング忠南(チュンナム)大歴史学科教授は「神社は日本固有の文化といっても、私たちが日本の植民地であった点を考慮すれば神社が持つ意味は特別なものがある。旭日旗が日本内部で持つ意味があったとしても、我が国では戦犯旗で辛い過去を思い出させる象徴で、神社もこれと違わない」と明らかにした。

反面、日本文化専門家たちは日本の神社は日本の土俗信仰の象徴で、文化の一部だから歴史問題から接近するのは多少無理があるという指摘だ。ホ・ファンフェ、ハンバッ大日本語科教授は「神社が我が国で反感があるのは事実だが、靖国神社が問題なのであって日本の神社自体の意味は農作業の豊かさと健康などを祈る空間。神社をモチーフにした建物で商売をすること自体、どうということはないと思う」と話した。

一方、カンチォルグ、培材(ペジェ)大日本語学科教授は「 この問題は我が国の子供世代と大人世代が討論できる社会現象に見える。戦後世代のトラウマを克服し日本文化に開放的な姿勢に近付くのか、さもなければ神社が持つ我が国の歴史的な意味を再確認し排斥の対象としなければならないのか論争の余地がある」と話した。

ソース:大田日報(韓国語) 大田ウォンドシム真ん中に‘日神社(紳士)飲み屋’論議
http://www.daejonilbo.com/news/newsitem.asp?pk_no=1166924