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:2014/03/08(土)14:43:29 ID:
(朝鮮日報日本語版) 「『反省する日本』も存在、非難ではなく批判すべき」

朝鮮日報日本語版 3月8日(土)11時4分配信

(写真:朝鮮日報日本語版)

 東北アジア歴史財団理事長として日本の歴史歪曲(わいきょく)問題を取り扱ってきた鄭在貞(チョン・ジェジョン)ソウル市立大学教授は「これではいけない」と長いため息をついた。首脳会談はおろか実務接触すらできない、最悪の韓日関係への嘆きだった。韓国近代史を研究している鄭教授は最近、光復(日本の植民地支配からの解放)後の韓日関係史を整理した著書『テーマと争点で読む20世紀の韓日関係史』(歴史批評社)を出版した。鄭教授は4日、本紙のインタビューに応じ「韓国と日本が歴史認識問題で対立しており、歴史学者として論争の基盤となる客観的資料を提供すべきだという義務感から本を書いた」と語った。

省略

?それなのに違うことを何度も言うから、日本は真剣に反省していないという批判が出ているのではないか。
 「歴史学者として、歴史の流れを語っている。『謝罪したなら守るべきなのに、どうしてつまらないことを言うのか』と日本を批判することと、『日本は一度も反省しなかった』と非難することとは違う。日本の努力を認め、こうした流れが勢いを拡大できるよう励ましてやるべきだ」

続きはwebで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000691-chosun-kr


=管理人補足=

省略部分の一部です。赤字・マーカーは、管理人が引きました。

-全ては周辺環境のせいということか。
 「言っておくべきなのは、日本がきちんと適応できていないということ。日本は依然として韓国を格下に見ており、中国を脅威としか考えていない。150年にわたって支配してきた国際秩序がかわっているのに、日本の政治指導者がこれをきちんと適応できておらず、対立の構図ばかり見ようとしている」

日本の政治家が、侵略の歴史を否定する妄言を繰り返す理由は。
 「韓国と日本の間で、日韓併合の性格をめぐる合意ができていないことが原因だ。韓国は併合条約はそもそも「不法・無効・強制」という対場だ。これに対し、日本は、併合の時点では「合法・有効・合意」だったとしている。日本はこれまで、韓国の立場に収束しつつあった。1965年の日韓基本条約締結当時は「併合は正当」とまで主張したが、今ではそんなことは言わない。1995年の村山談話で植民地への謝罪と反省を行った。2010年には、菅直人首相が談話で「韓国人の意思に反して」という表現を使った。「強制」という認識を示したわけだ」