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photo credit: Flags Agreement United States and Japan via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/23(木) 21:26:27.87 ID:
【スクープ最前線】米政府、韓国系団体に憤怒 安倍首相訪米中にあらゆる妨害を画策 (1/3ページ)
2015.04.23

 米国が、在米韓国系団体の動きに激怒している。安倍晋三首相の26日からの訪米を、米政府は国賓待遇で歓迎するが、韓国系団体が妨害しようと激しく動いているのだ。巨額裏金疑惑で李完九(イ・ワング)首相は辞意を表明したが、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国は、日米韓3カ国連携を壊すつもりなのか。高度の警戒態勢を敷く米情報当局が注目する、中国系工作員の動きとは。ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。

 「日本の戦後70年は素晴らしかった。次の70年を素晴らしいものにするために(安倍首相の米議会での演説が)重要だ」
 「これは米国人に対してだけの演説ではない。世界に向けた演説だ」

 米知日派の重鎮として知られるアーミテージ元国防副長官は13日、時事通信のインタビューで熱くこう語った。

 ご存じのように、安倍首相は28日、ワシントンでオバマ大統領と日米首脳会談に臨み、翌29日に米上下両院合同議会で演説を行う。米議会での演説は54年前の1961年、当時の池田勇人首相以来だ。上下両院合同会議の演説は日本の歴代首相では初めて。日本にとっては歴史的快挙といえる。

 ベイナー米下院議長は3月末、演説日程を正式発表した際、「(安倍首相の)歴史的イベントを主催することを誇りに思う」とまでいった。

 官邸関係者がいう。

 「安倍首相は米議会演説で、日米同盟の強化と、日本が世界平和に積極的に貢献していく揺るぎない決意を全世界に表明するつもりだ」

 「訪米直前、安倍首相はインドネシアで22、23両日開かれるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議にも出席した。かなりの強行スケジュールだ。正直、体調が心配だが、米議会演説にかけるすさまじい使命感が安倍首相を動かしている」

 日米同盟はわが国の外交・安全保障の基軸だ。加えて、「民主主義」「法の支配」「人権尊重」「資本主義経済」といった基本的価値観を共有する日米両国の強固な同盟関係が、これまで東アジアをはじめ世界の平和と安定、経済の発展に貢献してきた。安倍首相の演説に大いに期待したい。

 だが…。驚かないでいただきたい。韓国は年明けから在米韓国系団体を中心に、安倍首相の「訪米阻止+米議会演説中止」工作に動いていたが、それが失敗したいま、安倍首相への「直接攻撃+議会演説妨害」工作を企てているという。

 一部韓国メディアも報じたが、韓国系団体は安倍首相の訪米に合わせて元慰安婦の口述冊子『聞こえますか?』(英訳版)を米議員らに配布、日本攻撃をもくろんだ。だが、受け取り拒否が続出し、「米国に裏切られた」と激怒しているらしい。それゆえに、なおさら彼らの暴走が怖い。

 以下、韓国政府関係者、米情報当局関係者から得た仰天情報だ。

 「韓国・東亜日報(3月2日)も報じたが、韓国系団体は、安倍首相の訪米スケジュールを徹底的に調べている。安倍首相の行く先々で罵詈(ばり)雑言を浴びせ、首相の写真を焼くなど、直接行動に出る危険がある」

 「元慰安婦を、安倍首相に接近させて、大声で喚(わめ)くなどして訪米行事を妨害する計画もある。演説当日の29日には、米議会周辺で大規模デモも計画していて、興奮した参加者たちがどうなるか、想定不可能だ」

 そして、米情報当局関係者はこう続ける。

 「まったく話にならない! 安倍首相は米国が国賓級で招待している。韓国系団体の暴走行為は米国の顔に泥を塗ることだ。米国は韓国に激怒して、あきれ果てている」

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150423/frn1504231140002-n3.htm