1:2015/04/24(金) 21:03:11.42 ID:
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「韓国と日本の地理的位置が西洋近代科学受け入れに大きな格差をもたらした。」

それでは韓国が日本に比べ西洋科学導入が遅れた理由は何だろうか。去る22日開かれた財団法人カオス(
http://www.ikaos.org/)2015上半期カオス講演‘起源(The Origin)’の5番目、パク・ソンレ韓国外大史学科名誉教授の講演でその答えを見つけることができる。

パク・ソンレ教授はこの日‘韓国科学技術の起源’という大主題の下‘伝統科学技術の成就’、‘近代科学技術の始まり’、‘科学技術が韓国社会に持つ意味’等、三種類の小主題で講演した。特に韓・中・日3カ国の近代科学が始まった過程を比較し、西洋宣教師の役割と各国の地理的位置が重要な地位を占めると強調した。

朝鮮の西洋科学導入過程についてパク教授は「1543年、鹿児島に始めて着いた西洋宣教師らを通じて科学技術を積極的に受け入れた日本と地理的に北側に位置したため習う機会をのがした韓国」と説明した。合わせてパク教授は「日本と中国の近代科学受け入れ過程の比較は韓国の歴史に良い鏡になる」といい、窮極的に「韓国科学の発展のために科学技術の展開過程と過去の光る科学的業績を再確認する‘民族科学的努力’が必要だ」と付け加えた。

この他にもパク教授は私たちの歴史と伝統の中の奇抜な科学技術の足跡を追跡するため、測雨器、日時計、七政算、亀船など多様な事例を挙げて聴衆の呼応を得た。
(後略)

ソース:bodnara (韓国語) 韓国の地理的位置違ったとすれば'日本より科学技術先んじたことも'
http://www.bodnara.co.kr/bbs/article.html?num=120943