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photo credit: Japan PM Shinzo Abe via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/29(水) 13:04:52.33 ID:
[ヘラルド経済=イ・スミン記者]

米国のバラク・オバマ大統領が日本の安倍晋三総理を事実上‘国賓待遇’で迎えたと評されている。国賓優遇は国家元首だけに提供されるのが原則だ。立憲君主国の日本の国家元首は日王だ。結局、行政首班の安倍が事実上、日王の接待を受けたわけだ。

米国が安倍に与えた5種類の特典を集めてみた。

▲格式高い歓迎式
26日(以下現地時間)ボストン・ローガン空港から入国した安倍総理は28日、ホワイトハウス南側芝広場の歓迎式に参加した。歓迎式には米軍儀仗隊の査閲式も含まれ、相当な格式がある。ジョン・ケリー国務長官の私邸で晩餐を持ったのも異例な歓迎の一つと解される。

▲ホワイトハウス公式晩餐
ホワイトハウス公式晩餐は安倍総理に対する手厚いもてなしをはっきり見せる。2009年オバマ大統領が就任して以来、外国首脳のためのホワイトハウス公式晩餐はただの7回に過ぎない。28日、ホワイトハウスに到着した安倍総理夫妻をバラク・オバマ大統領夫妻が直接迎えた。

▲オバマ、リンカーン博物館‘びっくり’ガイド
オバマ大統領が予定なしで安倍総理を歴史的意味が含まれる‘リンカーン記念館’に案内したのも安倍総理に対する高い優遇を見せる。ホワイトハウス関係者は今月が南北戦争終息とリンカーン大統領逝去150周年をむかえる年とし、記念館訪問の重要性を知らせた。

▲米議会合同演説
米国議会史上初めて日本総理に上・下院合同演説を許したことは安倍総理に対する米国の態度を決定的に見せる。29日、40分間行われる予定の今回の演説には世界の耳目が集中している。安倍総理は英語演説のために練習に総力を傾けたことが分かった。

▲異例の長期訪問
8日間の訪問期間も破格だ。インドのナレンドラ・モディ総理、パク・クネ大統領などを含む各国首脳はこれまで4~5日ほど米国に留まった。このため、去る1997年当時、中国国家元首の江沢民主席がビル・クリントン大統領との首脳会談日程を含んで9日間訪米したことに並ぶ価値があるという分析が出ている。

ソース:ヘラルド経済(韓国語)オバマ、安倍をほとんど‘日王’接待…5種類特典
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20150429000366