1:2015/05/04(月) 16:27:16.64 ID:
安倍晋三(安倍晋三)日本首相は訪米期間(4月26日~5月3日)、多くのおもてなしを受けたが日本軍慰安婦問題など、第二次世界大戦当時、戦争犯罪について「反省と謝罪」を要求するデモ隊とあちこちで直面しなければならなかった。

ニューヨークタイムズ(NYT)ワシントン・ポスト(WP)ウォールストリートジャーナル(WSJ)のような、米有力メディアは、過去を直視するように批判的アドバイスをこぼし出し、米議員らも安倍総理を圧迫する集団声明を出した。

歴史的に見ると、日本は1941年に「真珠湾空襲」を介して米国土を最初に侵略した国だ。これに対して米国は1945年に広島と長崎に原子爆弾を投下してすさまじい報復をした。一方、韓国と米国は共産主義勢力の南侵に対抗して血を流した「血盟」である。韓国民の視点から見ると、「韓国と日本が戦えば米国は、韓国側に味方しなければならない事」のように感じられる。
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しかし、米国民が持っている韓国と日本に対する認識などを調査した最近の世論調査の結果によると、米国民は韓国より日本をもっと信頼できると出てくる。なぜそうなるのか。

韓国と韓国国民が認められても、認められなくてもここには「不都合な真実」が隠れている。

○韓国より日本をもっと信じるアメリカ人

先月7日、米世論調査専門機関ピュー・リサーチ・センターは、第2次大戦終戦70周年を記念して、米国と日本国民1000人を対象に、両国間の、周辺国に対する信頼度を調査した。その結果、米国民の68%が「日本を信頼する」と回答した一方、「韓国を信頼する」と言った回答者は半分にならない49%に過ぎなかった。

この結果について記者が見たアメリカ人や在米同胞などの反応は、より衝撃的だった。一言で「当たり前のことではないか」という答えだった。

非営利団体に勤務する一韓国系アメリカ人は、「韓国民は民族的感情のために日本を卑下したり、見くびる傾向があり、米国社会で日本は「最も先進的で高級感のアジア国家」のように認識される」と述べた。

アジア系企業で働くアメリカ人ジョン・ハーバーティス氏(38)も「日本は「効率(efficiency)の国」と米国のビジネス業界に刻印されている」と述べた。日系アメリカ人で、ニューヨークに住んでいるアイリーン手島さん(43・女・会社員)は「アメリカ人の同僚や友人から「日本に出張に行ったり旅行に行ったときに迅速かつ効率的な日本人に感動した」という話をよく耳にし、そのような印象が米国の「日本信頼」につながったのではないか」と述べた。

実際にピューリサーチセンターの調査でアメリカ人に「「日本と言えば浮び上がる単語」は何なのか」と尋ねると、1位が寿司(すし)であった。2位の自動車、3位第二次大戦、第4位の技術、5位友人(親戚)であった。日本関連連想ワードトップ5のうち否定的なワードは2次大戦一つしかなかった。

匿名を要求した国務省のある関係者は、「魚を生で食べなかったアメリカ人に刺身と寿司を食べるようにさせた国が日本」とし「今寿司は、米国のホワイトカラーのサラリーマンの「高級感ある健康的な食事」に完全に定着した」と述べた。

また、トヨタ、ホンダ、日産などの日本車のブランドもアメリカ人の日本認識を良くするために決定的な役割を果たしていると付け加えた。

(つづく)