1:2015/05/04(月) 16:38:15.16 ID:
▲一山湖水公園高陽国際花博覧会場内'高陽600年記念展示館'に慰安婦・独島・731部隊の実状と模型を展示。子どもたちが展示を見ている。
▲独島(日本名:竹島)の展示を見る子どもたち。

[ニューストピア]

光復70周年記念日を控え韓・中・日3国の新しい現代史認識のための多角度の努力が求められている中、一山湖水公園(イルサンホスコンウォン)高陽国際花博覧会場内‘高陽600年記念展示館’で慰安婦・独島(ドクト、日本名:竹島)・731部隊の実状と模型を展示して'日帝の蛮行'をそのまま見ることができる展示をして多くの観客らの関心を集めている。

また、展示館外部には’慰安婦少女銅像‘と'独島縮小造形物’を構成し、‘731もう一つの蛮行’という題名の満州、ハルビン731部隊の話と関連書籍を備えつけた。

‘高陽600年記念展示館’は高陽市(コヤンシ)が‘高陽定名600周年’を記念するために去る2013年4月建設した歴史展示館だ。当初、この展示館には5,020年前の我が国初の栽培種もみであることが明らかになった‘カワジ種もみ’と‘碧蹄館(ピョクチェグァン)跡’、‘主要指定文化財’、‘一山新都市建設’、‘100万都市高陽’等高陽市の過去と現在の姿をパネル展示・縮小模型物・映像資料を通じて作られた。

‘高陽600年記念展示館’には去る4月24日、高陽世界花博覧会が開幕した後、5月3日まで10日間で累計29万5千209人の観客が来場し前年同期比で4倍の増加を見せる。

[ニューストピア=キム・ユウィ]

ソース:ニューストピア(韓国語) 日帝の蛮行、実状そのまま‘高陽600年記念展示館’で見る
http://www.newstopia.co.kr/news/articleView.html?idxno=10842