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photo credit: Korea, South via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/11(月) 11:36:09.01 ID:
 李完九(イ・ワング)前首相の辞表が先月27日に受理されて以降、「首相不在」状態が2週間続いている。しかし、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は後任首相の人事についてなかなか「決断」を下せないままだ。「『より良い人材を探そう』というムードのため」という声も聞こえてきている。

 大統領府や与党関係者の話をまとめると、「首相の人選に必要な実務準備は事実上、終わった状態だ」という。大統領府関係者は10日、「昨年、鄭ホン原(チョン・ホンウォン)元首相の後任を探す際、かなり多くの人物について検証を済ませたと聞いている」と言った。その候補者グループは数十人に上るという。これはつまり、新たな首相候補に浮上した人物はほとんどないという意味でもある。朴大統領が中南米歴訪中の先月21日に李完九前首相が辞意を表明した時、「後任首相の指名を遅らせる理由はない」という言葉が大統領府から出たのも、こうした事情があったからだ。

 それでも朴大統領が「長考」しているのは、「落馬トラウマ」のためではないかとの見方がある。
朴大統領のある参謀は「安大煕(アン・デヒ)氏、文昌克(ムン・チャングク)氏が首相候補から落馬(脱落)したのに続き、李完九前首相も辞任したことで、道徳的なハードルが非常に高くなっている」と言った。

別の関係者は「法曹関係者・ジャーナリスト・政治家・教授などあらゆる職業群にそれなりの『弱点』と言える部分があり、簡単に決定できないようだ」と語った。
 
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