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Photo Credit: sunxez via Compfightcc
(イメージです。)


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:2015/05/11(月) 11:48:41.04 ID:
※ 動画のようなものがソース元にあります
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<アンカー>
警察が売春の取り締まりを強化していますが、摘発件数は毎年減少しています。

売春が減っているのではなく、取り締まりを逃れる手法がますます知能的に変わっているから
ですが。


ペ・サムジン記者が取材しました。
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<記者>
サウナの施設を過ぎると秘密の通路が開かれて、その中に数十部屋の密室が位置しています。

扉をこじ開けて入って行くと、下着姿の女性が目に入ります。

<現場の声>
「何ですか」

別名=類似性行為サービスを提供する男性専用のサウナです。

このような変種の売春店が急速に増加した事が判明しました。

一方で伝統的な売春を含む全体の売春摘発件数と検挙人員は、逆に減少傾向です。

2010年は9,583件で28,244人でしたが、2013年は8,668件に21,782人に減少しました。

伝統的売春が変種売春に移った上に、性取引が点の組織形態で運営されて、摘発が困難に
なったのです。


メッセンジャーやカカオトークで依頼を受けて、ホテルや旅館などで予約制で運営をして、取り締まりを困難にしています。

そこでソウル江南(カンナム)と駅三(ヨクサム)駅などの売春店の前には、別名=『門坊(門房?)』
という網を見張る従業員を置いて警察の取り締まりから逃れていて、店の周辺に4~5台の監視カメラを設置して取り締まりを防ぎ、取り締まりを受けても逃れられるように雨戸を設置する事も基本になったと警察は説明しました。

しかし取り締まりを引き受けた警察官は、警察署別で5~6人。

専門家は摘発よりもスマートフォンでの売春取り引きを防げるような、根本対策を用意しなければ
ならないと声を高めています。


聯合ニュースTVのペ・サムジンでした。

ソース:NAVER/聯合ニュースTV(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=422&aid=0000116213