サムスン 
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(イメージです。)


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:2015/05/12(火) 09:13:36.09 ID:
 韓国を代表する企業グループ、サムスングループでは第1四半期(1-3月)に主力のサムスン電子の業績が好調だったものの、それ以外のグループ各社の業績が軒並み市場予測を下回った。

 本紙が4大企業グループの第1四半期の業績を集計したところ、11日までに業績を発表したサムスングループ14社のうち、営業利益が増益となったのはサムスン電子、サムスン電機、ホテル新羅、サムスン火災の4社にとどまった。残る10社は減益だった。特にサムスン重工業(前期比74%減)、第一毛織(92%減)、サムスンSDI(82%減)、サムスンSDS(30%減)などが市場予想を超える減益となった。サムスン精密化学は赤字に転落した。

 現代自動車グループでは、グループ9社のうち起亜自動車、現代ウィア、現代グロービスの3社を除く6社で営業利益が減少した。このうち、市場予想を上回る業績不振は、現代建設(前期比23%減)、現代ロテム(2四半期連続営業赤字)だった。

 SKグループで業績を発表した7社では、SKテレコム、SKネットワークス、SKハイニックス、SK C&Cの4社の営業利益が減益。特にSKテレコムは18%の減益だった。製油事業の主力企業、SKイノベーションは3210億ウォン(約351億円)の営業利益を上げ、前期の営業赤字(4700億ウォン)から一転、黒字転換を果たした。

 LGグループの上場企業9社のうち、営業利益が減少したのはLGユープラス、LG生命科学、LG商事の3社。LG電子、LG化学、LGディスプレー、LG生活健康、LGイノテックは業績が改善した。
LGディスプレーの営業利益は前期比19%増の7439億ウォン(約815億円)だった。
 
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