1
:2015/05/13(水) 13:51:30.46 ID:
2015年5月11日、韓国経済は「日本の野党第1党である民主党の没落が止まらない」と報じた。

民主党は2012年12月の衆議院選挙に惨敗し、自民党に政権を奪われた後、参議院と衆議院、地方自治体など3回の選挙で次々と敗北。

先月の地方選挙では、自民党に24年ぶりに道府県議選挙で過半数を与え、与野党対決の構図と見られていた北海道と大分県知事選挙でも、すべて敗北した。

民主党は地方議会の議席数まで減らし、来年の参議院選挙では、与党に憲法改正に必要な総議員の3分の2の議席を渡すのではないかという見方も出ている。

報道は、2009年に日本憲政史上単一政党最大の議席(衆議院308議席)を確保していた民主党が6年後に少数政党に転落した原因について、「ポピュリズム政策の失敗の後遺症」が原因であるとの分析を紹介。

「民主党はますます存在感を失っている。民主党の支持率は昨年下半期以降、10%前後で上下を繰り返していたが、今年はさらに低下した。先月の調査では自民党の支持率が41%を記録したのに対し、民主党は7%にとどまった」などと伝えている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「これって、セヌリ党と同じじゃない?」

「大統領選挙の時に、たしか、朴槿恵(パク・クネ)も公約していたな。5歳未満の無償保育って。ポピュリズムじゃないか」

「韓国左派に警鐘を鳴らす内容だ。左派が政権を握って5年でアジア通貨危機が起きた理由も、いろいろな論功行賞を金で解決し、人気を得るためのさまざまな自由化に加え、福祉ポピュリズムを行ったからだ」

「韓国の政治家たちは、日本の民主党の没落を反面教師としなければならない」

「韓国の民主党も消えなければならない。やつらは何でもかんでも反対ばかりしている」

「日本の民主党は、福島原発の件をうまく処理できなかったのがポイントだったな」

2015年5月13日(水) 12時19分
http://www.recordchina.co.jp/a108643.html