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photo credit: Old Mill Bridge Road, Bayville, DE via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/19(火) 11:10:05.73 ID:
 雨に濡れた道でスリップした車が、手抜き工事で設置されたガードレールを倒して転落し、運転者が死亡した場合、国も被害額の一部を賠償すべきだとする判決が下った。

 ソウル中央地裁民事202部(イ・ピョングン裁判官)は18日、事故死した男性が加入していた損害保険会社が国を相手取って起こした求償金請求訴訟で「国は(被害額の10%に当たる)約2200万ウォン(約240万円)を支給するように」と命じる判決を下した。
 
 男性は2013年4月24日午後9時40分ごろ、忠清南道錦山郡の国道で車を運転していたところ、雨に濡れた路面でスリップし、道路に設置されたガードレールに衝突、道路の下に転落した。この事故で男性と同乗者1人が死亡し、もう1人の同乗者が重傷を負った。
 
 損害保険会社は男性の相続人に保険金約2億2000万ウォン(約2400万円)を支払った上で「国によるガードレールの設置・管理に不備があったため被害が大きくなったものであり、国も責任を負うべきだ」として訴訟を起こした。
 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/05/19/2015051901258.html