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:2015/05/19(火) 14:36:41.96 ID:
 韓国政府は19日、南北交流協力推進協議会を開き、障害者支援などの対北朝鮮支援事業に対し南北協力基金から総額106億4000万ウォン(約11億7000万円)を支援することを決めたと発表した。

 国内外の民間団体が北朝鮮の障害者支援のため治療・リハビリ物品や栄養食品、栄養剤などを提供する事業に同基金から10億ウォンを支出する。北朝鮮の障害者支援のため同基金から支出するのは2009年以来、6年ぶり。

 国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)が北朝鮮にワクチンや医薬品、栄養食品を提供する母子保健支援事業にも610万ドル(約7億3000万円)を支援する。

 そのほか、朝鮮戦争などで生き別れた南北離散家族のビデオレター作成事業の準備に20億1600万ウォン、離散家族の遺伝子検査事業に9億7400万ウォンを大韓赤十字社に対して支援する。

 韓国統一部は今回の支援決定について「北の障害者、乳幼児、産婦の人道状況が改善され、南北間の実質的な協力ルートが開設されるよう期待する」としている。

 また、同部はこの日、ユニセフと北朝鮮支援事業での協力強化に関する了解覚書(MOU)を締結した。
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2015/05/19/0900000000AJP20150519001500882.HTML