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:2015/05/22(金) 12:35:41.33 ID:
中国識者「中朝同盟は崩壊、今こそ中韓同盟を」
2015年5月22日 8時47分 朝鮮日報

 中国の対外政策ブレーンとして知られる閻学通・清華大国際問題研究所長は19日、本紙のインタビューに応じ、「中国と北朝鮮の同盟は壊れた。むしろ現在中国と韓国の間で同盟を組むことが十分に可能だ」と指摘した。

 閻所長はソウルで開かれたアジアン・リーダーシップ・コンファレンスに合わせ、インタビューに応じたもので、韓中同盟構想については、「両国が直面する状況と相互の関心事に沿って、分野や協力程度を選択的に調整する方式の同盟も可能だ」と指摘した。

 閻所長は「韓中関係と韓中同盟は異なるのではないか」との指摘について、「同盟の意味を過去の冷戦期のように軍事、政治、経済などあらゆる分野で緊密に協力するパートナーだと解釈する必要はない。現在の韓中関係を十分に同盟という名前に見合う形で緊密に束ねていくことが可能だ」と述べた。

 韓中同盟が北朝鮮と中国の血盟(中朝友好協力相互条約)に抵触しないかとの指摘について、閻所長は「中国と北朝鮮の同盟関係は事実上崩壊した。以前のような関係ではない」と切り捨てた。

 閻所長は「現在の韓中関係は北朝鮮と中国の関係よりはるかに良好だ」とも指摘。

その上で、「韓国人は一般的に『北・中関係』は韓中関係が乗り越えられない特別なレベルのものだと考えているが、なぜそう考えるのか理解できない。核問題で北朝鮮が中国の忠告を聞かなくなり、関係が悪化している」と述べた。

さらに「現在の北朝鮮情勢からみて、当面金正恩(キム・ジョンウン)氏が訪中する可能性は非常に低い」とも語った。

 閻所長は中国の陸と海を通じた新シルクロード構想「一帯一路」をめぐり、中華覇権主義を懸念する声があることについて、「全世界が共存共生するための計画だ」と反論した。
 
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10140687/