ナイキ 

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:2014/03/11(火)09:46:33 ID:
3月10日(月)21時15分配信

韓国紙・朝鮮日報が、世界的スポーツブランド・ナイキはJリーグや中国スーパーリーグばかりを優遇し、Kリーグには見向きもしないと嘆いている。10日付で騰訊体育が伝えた。以下はその概要。

サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ではFCソウルが準優勝を果たし、Kリーグの実力の高さは十分に証明されている。合わせて32回行われた大会のうち、Kリーグの優勝回数は10回、準優勝は6回。Jリーグは同5回/3回、中国スーパーリーグは同2回/2回。アジアのサッカー界において韓国は断トツの強さを誇っている。

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)の2013年の世界最強リーグランキングでも、Kリーグはアジア最高位の32位。だが、ナイキはKリーグの実力やレベルに見向きもせず、Jリーグや中国スーパーリーグにばかり賛助している。ナイキは2012年以降、Kリーグのどのチームにも賛助していない。

ナイキはサンフレッチェ広島、浦和レッズ、鹿島アントラーズのサプライヤーを務め、チームに無償でユニフォームやシューズ、試合用のボールなどを提供。2013年には中国スーパーリーグの16チームすべてにユニフォームを提供するという厚遇ぶりだ。それに比べ、Kリーグは投資価値がないと踏んだのだろう。不愉快なことにその存在を完全に無視されている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

XINHUA.JP
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