1:2015/05/27(水) 18:42:07.84 ID:
9595909b.jpg
韓国海軍の次期機雷敷設艦「南浦」(3000トン)の進水式が27日、韓国南東部、蔚山の現代重工業で行われた。

 同艦は「元山」に次ぐ海軍2番目の機雷敷設艦。進水式には国防部の白承周(ペク・スンジュ)次官や現代の権五甲(クォン・オガプ)社長らが出席した。

 南浦は120人乗りで、全長114メートル、幅17メートル、高さ28メートル、最高速力23ノット。

 有事の際、主要港湾と海域の防衛のため保護機雷敷設や機雷船船隊の旗艦任務を遂行する。

 ステルス建造工法が用いられ、敵のレーダーや赤外線探知装備に発見されにくい。

 自動機雷敷設システム、戦闘システム、船体固定音波探知機(ソナー)、レーダー、魚雷、76ミリ艦砲などの主要装備は韓国製だ。

 来年10月をめどに海軍に引き渡され、5カ月間の戦力化過程を経て2017年4月ごろ実戦配備される。
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/05/27/0200000000AJP20150527001200882.HTML