1:2015/05/30(土) 10:37:00.63 ID:
(写真)
346a62ff.jpg

中国に出国したウイルス(中東呼吸器症候群)の疑いがある患者が陽性判定を受けると、韓国保健当局の安易な対処に中国ネチズンの非難が殺到している。

保健福祉部は29日、中国の保健当局が中国に出国したMERSの疑いがある患者1人の遺伝子検査を行った結果、MERSが確定したと明らかにした。これによって韓国のMERS患者は10人に増えた。

この消息が伝わると中国ネチズンは激怒している。

ある中国ネチズンは、「医者がMERSの症状を見せた韓国人に旅行に行くなと言ったらしいが、感染するかも知れないのにどうして中国に来たんだ? 韓国人は本当に腹立たしい」とコメントした。

また他のネチズン、「韓国政府が我が国に化学兵器を捨てた」という激しい反応を見せた。

韓国を見下して『嫌韓』的な発言を吐き出すネチズンもいて、「韓国は感染者をすぐに埋めてしまうらしいけど、どうやったら中国に来る事ができるんだ」と疑った。

一方で保健当局では、この10番目の患者の中国の動向さえ把握できなかった事が分かった。

保健福祉部は、「中国が管轄する中国内の領土で広がった事のため、我々は詳しい情報を現在持っていない」と話した。

ソース:eデイリー(韓国語)
http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1133903