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:2015/05/29(金) 07:40:14.44 ID:
日系作家の小説を米小学校が教材採用、在米韓国人団体が抗議書簡・・韓国ネット「ウソを歴史と言うのは深刻な病」「被害者面にもほどがある」 (FOCUS-ASIA.COM) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000008-xinhua-cn


28日の韓国メディア・ニューシスによると、米国の韓国人団体が、日系米国人作家ヨーコ・カワシマ・ワトキンズが第2次大戦時の体験を綴った自伝的小説「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの
戦争体験記」の“封鎖”に乗り出した。


1986年に米国で出版された「ヨーコの戦争体験記」は、朝鮮半島北部に住んでいた主人公一家が敗戦を受けて朝鮮半島を縦断して日本に引き揚げる行程で、日本人が韓国人から略奪や暴行、強姦などを受けた描写がある。このため、2006年にニューヨークとマサチューセッツの公立学校などで教材として採用されると、在米韓国人団体などが「歴史的事実と異なる歪曲」などと反発、激しい反対運動によって一部地域で教材から除外させている。

だが、最近になってコネチカットの公立小学校が社会科の必読本に指定、著者の講演会も開かれたことが判明した。

これを受け、「ニューヨーク韓人父兄協会」は26日に記者会見を開き、小学校などに「ヨーコの戦争体験記」を教材リストからすぐに削除することを要求する抗議の手紙を送ったと発表した。同協会のチェ・ユンヒ会長は「協会が問題点を指摘した後、ニューヨーク市教育局は不適切な書籍との結論を下し、現場の校長に教材として使用しないよう呼びかけるなど、ニューヨークの公立学校からは完全に除外されている」としたうえで、「8年が過ぎてからまた教材として登場したのは、日本の執拗なロビーが作用したためだ」などと主張した。

チェ会長はさらに、「2008年に日本の文部省が独島(日本名:竹島)の日本領宣言をした後、日本は執拗に教育現場の歴史歪曲をしている。このような試みが米国に根付かないよう、教科書に
『東海(日本海)』併記を義務化し、『ヨーコの戦争体験記』の教材採用事例をすべて探し出し、教育を通じた歴史歪曲を源泉封鎖する」と強調した。


記事は、「ヨーコの戦争体験記」について、1945年7~8月に朝鮮半島北部で米軍の爆撃があったかのような記述が歴史的事実と異なると指摘しているほか、朝鮮共産党軍の兵士に日本人が
襲われたという記述も「(当時は)日本軍がまだ韓半島全域を掌握しており、説得力がない」としている。このほか、著者については「シベリアで6年間服役した日本戦犯の娘」と紹介している。


この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「日本のウソと歴史歪曲は世界に向かって進行中。ロビーを通して教科書にまで口出ししている」

「日本人は礼儀正しさ、優しさのお面をかぶって、平気で歴史を歪曲し、それを本当だと思わせようとしている」

「日本は歴史を自分の好きなように記憶し、好きなように歪曲して記述している。自らを被害者と設定し、本当の被害者を加害者に変えている」

「事実の記録ではなく、ウソを歴史というのは深刻な病」

「慰安婦被害者や強制徴用被害者に証拠を出せという日本。それなら、この本の証拠を出せ。竹のないところに住んでいたのに、竹林があったとか背景からしてすべてウソ」

「被害者面にもほどがある」

「どうしたらここまで歪曲できるんだろう?」

「日本人が帰国する時に助けてあげた韓国人がたくさんいた。感謝の手紙も来ている。本当の歴史とはぜんぜん違う小説本」

「日本の悪口を言う前に、ニューヨークタイムズにも報道されたニューヨーク韓国人会の内紛を処理してほしい。米国でも分裂しているとは恥ずかしい」

「蛮行を働いたのは日本」

「この本のどこがどのように歪曲なのかを、証拠を持って検証しないと西洋人は納得しない。感情を排除して、米国人が好きな論理的な主張で改善していくべき」

(編集 MJ)