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photo credit: Geumcheon Library via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/30(土) 06:56:16.47 ID:
2015年5月28日、韓国・朝鮮日報によると、韓国・ソウル市内の公共図書館では、毎年約25万冊の本が廃棄処分されている。

昨年、ソウルの麻浦生涯学習館では、世界的に有名な推理小説家アガサ・クリスティの作品を大量に廃棄処分した。理由は、本の最初のページに「犯人は~である」などと書かれた落書きが大量に発見されたためである。

こうした落書きや汚れのため、全国の図書館で1年間に数十万冊の本が廃棄処分されている。

ある公共図書館の司書は、「本が雨で濡れていたり、ジュースの染みやガムが付いていることは当たり前で、絵画集の一部分が切り取られていることもある」と話している。

他の司書は、「返却された本に下線が引いてあったので、『落書きしないで』と注意したところ、『重要な部分に下線を引くのは落書きではない』と反論されて、言葉を失った」と打ち明けた。また、貸し出した本が返却されないケースも多い。

中央大学文献情報学科のナム・ヨンジュン教授は、「公共図書館の本は税金で購入されているため、市民意識をはかる試金石といえるが、この現状を見ると、韓国人の市民意識は国が貧しかった時代に逆戻りしているようだ」と指摘した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。


「図書館の中で子どもが騒いでも、注意しない親が多いのも問題」
 
「韓国人に自由を与えてはいけない」
 
「学校の机や椅子に落書きする人もいる。そういう人を見ると、韓国はまだまだだと感じる」

「本を返却しない人は窃盗罪で逮捕するべき」
 
「鼻をかんだ後のティッシュが挟まっていることもある。信じられない!」

「日本人は借りた本はきれいな状態で返すし、古本屋で売られている本もとてもきれい。韓国人も見習って、次に借りる人の気持ちを考えよう」
 
「日本人の市民意識は最高だ。韓国の市民意識は日本よりも30年は遅れていて、その差はどんどん広がっている」

「日本人がうらやましい。韓国のごみの不法投棄は日本の約45倍らしい」
 
「韓国人は今後一切日本を批判するな。本当に恥ずかしい。日本の公共施設を利用してみろ。家よりも居心地が良くてびっくりする」
 
http://www.recordchina.co.jp/a110238.html