1:2015/06/03(水) 16:43:57.44 ID:
2015-06-03 15:32
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パク・クネ大統領は3日、「最初のマーズ患者の感染後の2週間で感染者が増えており、二人が死亡している残念なことが発生し、多くの国民が不安を感じておられる」とし「これ以上の拡散がないように万全を期す」と明らかにした。

朴大統領は同日、大統領府でマーズ対応官民合同緊急点検会議を主宰し、「これまでのいくつかの問題点について、また国民が不安の中でどのように確実に対処方案を用意するか、このようなことを政府が言わなければならないと考える」と述べた。

この日朴大統領が主宰した緊急会議は、マーズ患者の死亡や3次感染者の発生などマーズ拡散事態で国民の不安と懸念が高まっているうえ、初期対応の失敗など政府に対する批判世論が増大する中で開催された。

朴大統領は「今から今回のマーズ対応の過程での問題点を確実に点検をしてその後に現在の状況、そして取り組みについて積極的かつ明確に診断をした後に、その内容を国民に知らせなければならないと思う」と述べた。

朴大統領は続いて「いくつかの問題を積極的に対処するために専門タスクフォース(TF)を作成会議が終わった後に発表し、またそのようなTFを介して、今問題の震源地、発生経路を徹底的に最初から分析し、国民に通知しなければならないと思う」と語った。


朴大統領は緊急会議の議論のテーマと関連し、「最初に患者の治療と処理と感染経路、次いで治療医師のいくつかの移動方向などについて議論をしなければならない」とし「またその後に接触患者の診療機関、また診療医師らの患者の移動経路がどのようになっているかということを把握してみる必要があると言えるだろう」と強調した。中略

また「もうマーズが拡大しないようにいくつかの完全な分離方法について私たちが真剣に議論し、病院や管理者が少しでも接触した場合はどのように確実に遮断するかという問題も議論してみてその結果を国民に正確に知らせ広報をする必要がある」と注文した。

また、朴大統領はマーズ関連の主要旅行局の旅行者と入国者に対する継続的な管理方法、学生と学校周辺の管理、高齢者の保護対策なども求めた。

http://news.nate.com/view/20150603n31105?mid=n1006

=管理人補足=
 
google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。

政府、メールス総合対応コントロールタワー構成/ YTN
2015/06/03に公開
 
メールス拡散防止のために、民間の専門家が参加する政府の総合対応コントロールタワーが運営されます。

政府は、朴大統領が主宰したメールス官民合同緊急会議でこのような方針を確定し、バクサングンの病院協会長とキム·ウジュ、感染学会理事長、ギムホンビンソウル大教授を参加させることにしました。

また、政府レベルの支援本部を個別に設定して医療機関との間の情報共有と地域拠点の中心病院の運営などを積極的に検討することにしました。

このほか、専門人材の確保のために関連予算を編成して、公開することができる情報は国民に速やかに開示するようにしました。

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。

メールス感染の疑い者398人...隔離対象者1,364人/ YTN

中東呼吸器症候群、メールスに感染している疑いが人が400人近く急増しました。

隔離者も1,300人を超えました。

官民合同メールス中央対策本部は、今日、政府世宗庁舎で開かれた日のブリーフィングで、これまでの感染判定を受けた患者を除いて、感染の疑いが398人で、このうち検査を行っている人が99人と発表しました。

また、確定患者と接触したか、接触者の疑いされて隔離対象者に指定された人は、施設隔離103人を含めてすべての1,364人と明らかにした。

隔離対象者のうち、小·中·生徒や教師はすべて合わせて300人ほどになると伝えました。

現在までに確定患者のうち、人工呼吸療法をするほど不安定な状態である患者は、3人で、症状が消えて退院の準備をする患者も最初の感染者の配偶者を含めて3人と付け加えました。

これと共に3人に3次感染を起こした16番目の患者が二度病院を移し、それぞれ6人部屋を使ったので、追加で確定患者が出てくることができるかという質問には、現在までに検査結果としては、これ以上出てくる可能性がないと言いました。

また、これまで確定患者が通り過ぎた病院·医院はすべて14カ所であり、3次感染者が出てきたF病院は、患者と医師をセットに隔離させて治療するのコホート隔離治療をしていると明らかにした。