1:2015/06/06(土) 13:44:34.49 ID:
(画像:ソウル)
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2015年6月4日、韓国・SBSによると、大韓シルム(韓国相撲)協会の会長を選ぶ選挙会場で焼身自殺を試みる事件が発生し、現場は一時騒然となった。

同日、韓国のソウル市内で行われた大韓シルム協会臨時代議員総会で、ナム・ビョンジュ候補が演説していた時、会場後方にいたラッキー金星シルム団のイ・ジュングン元監督が突然ガソリンを取り出し、暴言を吐きながら自身の体や机にまいた。火をつける前に周囲の人々が取り押さえたため大事には至らなかったが、現場は大混乱に陥ったという。

同総会では、一部のシルム関係者が「不正の前歴があるナム候補は他候補を脅迫し、予備選挙を辞退させた」と主張し、ナム候補の出馬に激しく抗議していた。選挙は結局、17票中12票を獲得したナム候補が第41代会長に当選した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「韓国に不正のない場所はないの?」
 
「こんなに醜い争いを見たのは初めてだ」

「相撲はもう時代遅れ。韓国からなくしてしまおう」
 
「結局はナム候補が当選した(笑)。韓国人はギャグセンスが抜群だね!」

「不正の前歴がある人が会長になるってどういうこと?中国やアフリカの話かと思った」
 
「もうこんな国は嫌だ。移民したい」

「韓国は体育協会が不正で汚れていて、まともな協会はほとんどない。悲しい現実」
 
「すぐにカッとなり後先を考えずに行動をする。これがまさに、典型的な韓国人だ!」

(翻訳・編集/堂本)
レコードチャイナ 2015年6月6日(土) 11時10分
http://www.recordchina.co.jp/a110801.html