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photo credit: MERS-CoV via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/06/14(日) 21:10:26.09 ID:
2015年6月12日、韓国・聯合ニュースは、韓国で発生している中東呼吸器症候群(MERS)の死者が増えていることで、世界保健機関(WHO)が来週中にもMERS関連の緊急委員会を招集すると報じた。

WHOのタリク・ヤシャレビチ(Tarik Jasarevic)報道官は12日(現地時間)、「緊急委員会で、韓国のMERSの現状を議論し、世界的な保健緊急事態に該当するか判断する」と述べた。

「追加の感染者は減っている」としながらも、「状況を注視しなければならない」と述べた。

13日現在、韓国のMERS累積感染者は138人で、死亡者は14人となっている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「WHOは休校するなと勧告したやつらだ。だが今では、小学生にも感染の疑いが出た。これでも信頼性の高い機関なのか?」
 
「WHOは本気で心配しているのか?何しに韓国に来たんだ」

「韓国は迷惑な国だと思われているのだろうな」
 
「これで、後進国として公式認定だな」

「まったく恥ずかしい状況だ。対策ができず、危機的状況なってしまい、誰も責任を負えないところまで来てしまった」
 
「SARSのときは死者を出さず、世界から賞賛され、医療支援までした国が、今度は感染拡大の阻止もできない。とどめにWHOまで出てきた」

「観光客が減り、商店街もがらんとしている。WHOは、最も信頼性の高い機関だ。緊急委員会を早く招集して、韓国はMERSの心配がないと宣言してくれ。そうでないと国が滅びる」

(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/a111442.html 

=管理人補足=
google・yahoo翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。

サムスン病院の医師また、確定...穴のあいた対応/ YTN

2015/06/14に公開
[アンカー]
三星ソウル病院の緊急治療室で働いていた別の30代の医師がメールスに感染したことがわかった。
問題は、この医師も隔離措置も取られていなかったことが確認され、これまでどのように多くの患者や保護者に感染させたかの懸念が高まっています。

ジョテヒョン記者が報道します。

[記者]
去る13日138番患者に確認された37歳の男性、中央メールス管理対策本部は、最初に男性が三星ソウル病院の緊急治療室に滞在したとだけ明らかにした。分かってみれば応急室で勤める医者でした。
ソウル大病院に入院している35番の患者に続き、もう一人の若い医師感染者が確認されたものです。

138番の患者は、いわゆる「スーパー伝道者」である14番の患者を直接診察はしなかったが、先月27日の緊急治療室で14回患者に露出されたことが確認されました。

[ジョンウンギョン、疾病管理本部疾病予防センター長]
「14番を診療はしていません。応急室のその診療エリアで診療をしたんです。 」

問題は、14番の患者が感染の判定を受け、先月30日以降も隔離措置が取られなかった点で、感染した状態で患者を診察したのです。

対策本部は、138番患者が去る10日から症状を見せただけに、追加の感染が発生する可能性は小さ意とみて、まだこの医師と接触した人員は把握していないようです。

[ジョンウンギョン、疾病管理本部疾病予防センター長]
「138番患者が応急室で診療し、その診療 1区域、特に中央区域で診療したことまでは一旦把握になったし、この患者が具体的に応急室にどの位感染になったのか、もっと追加的な調査が進行の中です。 」

メルスが三星ソウル病院を中心に広がって行く状況で再び政府と病院の対応に虚点が現われたわけです。これにより、病院の追跡管理をめぐる議論はさらに大きくなる見込みです。

YTNジョテヒョンです。