1:2015/06/14(日) 22:17:40.83 ID:
 中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大している韓国で、朴槿恵大統領が14日、感染者が入院しているソウル大病院と、観光客が激減したソウルの名所、東大門の商業ビルを訪問し、医療関係者や商店経営者らを激励した。大統領府が発表した。

 世界保健機関(WHO)も加わった調査団が13日、韓国政府が情報公開を適切に行わず初期対応に失敗したと明言。政府の対応に世論の不満が高まっており、政府が努力する姿勢をアピールする狙いとみられる。

 世論調査機関、韓国ギャラップの9~11日の調査では政権支持率は33%となり、2週間で7ポイント下落。不支持率は58%になった。

(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150614/wor1506140036-n1.html
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=管理人補足=

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。

パク·クネ大統領、「メールス余波」民生現場点検/ YTN
2015/06/14に公開
 
[アンカー]
メールス事態のために、本来今日米国訪問予定を延期した朴槿恵大統領が東大門商店街を訪れ、民生現場を確認しました。また、メールス患者の病院も訪問し現状を見て医療スタッフを激励しました。

バクギヒョン記者が報道します。

[記者]
メールス事態の余波で低迷している東大門ショッピングモール。
特に中国人観光客は80%以上減少し、売上高は、通常の半分以下に減少したことがわかった。
パク·クネ大統領は、このように困難を経験している民生現場を訪問し商人たちを激励しました。

[商人]
「今日一日(観光客が)1組もありません。 」

[パク·クネ、大統領]
「こんなに綺麗なのが本当に多いのに...。」

ヘアピンや髪留めなどを購入し、ディーラーの幸運を願っていました。

[パク·クネ、大統領]
「幸運の四つ葉のクローバーくださったから、この幸運を差し上げ行くよ。これからもっとよく願います。 」

朴大統領はまた、外国人観光客も会って、国内観光を促進して、消費活性化も頼みました。

[パク·クネ、大統領]
「外国人もそうだが、国内も萎縮せずに、いつものように活動してもいいことをたくさん知らせなければなりません。心が萎縮したほうが多い。 」

朴大統領は、メールス患者の治療病院であるソウル大学病院も訪問選別診療所と隔離病棟の現状を確認しました。また、隔離病棟の中でメールス治療に専念している医療スタッフと通話して励ましの言葉を伝えました。

[パク·クネ、大統領]
「防護服をイプウシと隔離病室で真の苦労が多いです。手間に感謝を申し上げます。」

特に壁に書かれている「生かさなければなら」というスローガンが非常に切実に感じられるとし、最後のまで最善を尽くしてくれ頼みました。