1:2015/06/16(火) 09:55:46.60 ID:
(画像:韓流スター?)
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韓国文化体育観光部は中東呼吸器症候群(MERS)流行の影響で大きな打撃を受けた訪韓観光市場をテコ入れするため、人気俳優のキム・スヒョンなど、韓流スターを宣伝に投入する計画だ。同国メディア・亜州経済(中国語電子版)が15日伝えた。

同部がこの日明らかにしたところによれば、同部は今後、キム・スヒョンなどを起用し、中華圏や東南アジア向けに「安全な韓国」をアピールする広告を作成する。

また7月と8月には「コリア・グランドセール」として、ソウルなどで官民協力によるセールを展開。これに合わせて韓流スターにからめた商品の開発や売り込みも行う。

韓国政府はまた、「2015中国旅行年」のイベントとして、大規模な友好使節団を中国に派遣し、韓国旅行魅力を宣伝する計画だ。

さらに韓国国民に対しては「健康な大韓民国を取り戻そう」とのテーマのキャンペーンを展開するという。

このニュースは中国のインターネット上で物議を醸し、中国人ネットユーザーたちが続々とコメントを残した。一部を拾ってみる。

「韓国政府、頭おかしい。とりあえず、MERSの流行をなんとかしろ」
 
「WHO(世界保健機関)も『韓国のMERS流行は深刻で複雑』って言ってたぞ。そんな時に観光宣伝に
力入れるってどんな考えだよ」
 
「一番大事なのはウイルスを退治することでしょ? 韓国の宝であるスターをそんな風に使うなんて・・・」

「MERSの流行が収まれば、観光客は自然と増えるんじゃない?」
 
「頭の回路がおかしい!」
 
「やめてよ。キム・スヒョンは撮影で忙しいんだよ。休ませてあげて!」

「いや、韓流スターよりもやっぱり自分の命が大事だ」
 
「キムチ国政府、その頭は治らんのか? まずはMERS対策だろ」
 
「アホ政府」

「ウイルス退治よりもカネもうけ。狂ってる」
 
「韓国政府は無能。韓流スターを盾にすることしかできない」

(編集翻訳 恩田有紀)
フォーカスアジア 2015年06月16日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/420759/
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/420759/2/