1:2015/06/22(月) 20:17:11.91 ID:
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 大韓民国対馬返還連合会(会長パク・セファン牧師)と独島(ドクト)義兵隊(隊長オ・ユンギル執事)、領土光復(解放)国民運動本部(本部長イム・チュンス)等は19日の昼間、ソウル、タプコル公園の前で「大韓民国、対馬の日国民大会」を開いた。

 この日は朝鮮世宗(セジョン)1年である1419年に、イ・ジョンム将軍が対馬征伐のために馬山浦(マサンポ)を出発した日だ。参席者は国民大会を開催した後「対馬を返還しなさい」で叫んで、光化門(クァンファムン)広場まで市街行進を行った。

 連合会は声明で「対馬は三国時代以前から私たちの領土」として「朝鮮時代のキム・ジョンホの大東輿地図をはじめとして、多くの地図にも私たちの領土と記されている」と明らかにした。

また、「李承晩(イ・スンマン)元大統領も60回余りの記者会見等を通して、日本政府に対馬返還を促した」としながら「対馬紛争が東北アジアの平和を脅かす可能性があるると憂慮した国連軍のマッカーサー司令官の制止で中断されただけ」と付け加えた。

 連合会は、2002年から毎週木曜日午前ソウル、鍾路区(チョンノグ)駐韓日本大使館の前で対馬返還集会を開いている。

昨年7月からは、ソウル市庁とタプコル公園、三一門(サムイルムン)の前で対馬返還を促す署名運動も進めている。 年内国会に署名用紙を提出して、「対馬返還特別委員会」結成を促す予定だ。

教育部には国内の、小・中・高教科書に対馬の日本名のツシマの代わりに「デマド」と表記することを要請する方針だ。

連合会は来る8月14日、タプコル公園の前で第2次国民大会を開催予定。

文・写真=ユ・ヨンデ記者

kmib.co.kr 2015-06-22 00:55 (原文は朝鮮語)
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0923127503&code=23111111