日本 韓国 国旗 
(イメージです。)


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:2015/06/23(火) 01:09:34.99 ID:
韓国・東亜日報は22日、日韓国交正常化50周年を記念した特集記事の中で、両国の国内総生産(GDP)や国際機関への拠出金などを比較した。

記事は「『世界で日本を軽く見る国は韓国しかない』という笑い話がある」と切り出し、「我々が『倭』と呼んだ日本は、果たして甘く見てもいい国なのか」と疑問を提起。

「日本と聞けば感情的になる我々の『根拠のない自信』ではなく、徹底的に比較してみよう」と以下のような比較を展開した。

 ・国力

日韓国交正常化が実現した1965年当時、日本のGDPが909億5028万ドルに対し、韓国のGDPは30億1761万ドルで両国の経済力の差は30倍を超えた。2013年の韓国のGDPは1兆3046億ドルとなったが、まだ日本(4兆9196億ドル)の3分の1にも満たない。

日本のODAは117億8611万ドルで、韓国(17億4364万ドル)の6倍以上。人口、国土面積、軍事力でも差は大きい。

 ・外交力

国連本部に勤務する韓国人は111人、日本人は203人。他の国際機関でも日本人が2倍程度で、特に日本は国際機関のトップを戦略的に育てている。個人技と政府の“一夜漬けサポート”で国連事務総長を出しただけの韓国とは差が大きい。

外交官数は韓国2505人に対し、日本は5787人。外交予算は韓国1兆9923億ウォンに対し日本が5兆7337億ウォン。在外公館数も韓国が161か所に対し日本196か所と格差がある。

・外交戦略

日本は韓国以上の親米国でありながら、1960年にキューバと通商協定を締結。韓国が南北関係や韓米同盟に足を縛られているのに対し、日本は実利外交を展開してきた。最近でも、ウクライナ問題で韓国が米露間で“右往左往”しているのに対し、安倍首相はウクライナを訪問し、年内にはプーチン大統領を日本に迎える“縦横無尽外交”を展開している。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

>>2以降に続く)

(編集 MJ)

フォーカスアジア 2015年06月23日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/421356/
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/421356/2/