クネ
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(イメージです。)

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:2015/06/28(日) 12:25:14.07 ID:
2015.06.28

閣議で発言する韓国の朴槿恵大統領=25日、ソウルの大統領府(聯合=共同)【拡大】

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、また逆上した。与党・セヌリ党が野党と合意した「改正国会法」の内容が気に入らず、就任後初めて拒否権を行使したのだ。ただ、中東呼吸器症候群(MERS)対策の不手際から支持率が30%を割り込んだ朴氏の主張に同調する向きは与党内
にも少なく、求心力の低下を改めて印象づけている。 

 「国会は政府批判を繰り返すだけだ」「与野党の党利党略によってナンセンスなことになっている!」

 朴氏は25日の閣議で、何と12分間にわたって国会批判を繰り広げた。

 改正国会法は、政府施行令に国会が修正を求める権限を強化した内容だ。

韓国メディアに「大統領就任後で最も強い口調だった」と報じられるほど激高した朴氏だが、一体何がカンにさわったのか。

 夕刊フジで「新悪韓論」を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「朴氏としては『改正国会法は与野党の妥協の産物』との言い分のようだ。『野党に譲歩した結果、政府の立法権が損ねられた』として、与党への不満をぶちまけている。末期的なお家騒動というほかない」と解説する。

 朴氏が、与党の国会運営を批判したことを受け、朴氏に近い議員は党執行部へ矛先を向けているが、その動きは広がりを欠いているようだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150628/frn1506280830002-n1.htm