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(イメージです。)


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:2015/06/30(火) 19:56:54.98 ID:
 【ソウル=吉田敏行】

 韓国の朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された加藤達也・産経新聞前ソウル支局長の第7回公判が29日、ソウル中央地裁であった。

 弁護側証人として、米国の新聞社特派員などとして約10年の韓国駐在経験があるドナルド・カーク氏(77)が出廷し、韓国での外国人記者の取材環境について証言した。

 カーク氏は、韓国メディアの記事を引用する際に事実関係を政府などに確認するか否かについて、「ケースバイケース」と証言。大統領の行動に関するうわさについては「大統領府から確認を取るのは、おそらく不可能だ」と述べた。

 一方、カーク氏は加藤氏の記事について、中傷が目的とは思えないと強調。「名誉毀損きそんには当たらない」と繰り返した。

これに対し、裁判長が「それは米国的な価値を基盤にした意見だ」と指摘する一幕もあった。

ヨミウリ・オンライン 2015年06月30日 09時26分
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150629-OYT1T50121.html