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(イメージです。)


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:2015/07/07(火) 22:01:26.28 ID:
  予想された問題…組織委大会前防水(放水)工事要請数回黙殺

 【光州=ニューシス】ペ・ドンミン記者

 光州ユニバーシアード大会バレーボール競技場で、使用中である数珠総合体育館天井で雨が漏れるという不合理な事態になり、競技運営に非常事態になった。

 ユニバーシアード大会組織委員会と光州市は大会開幕前に、体育館の屋根に対する防水工事が必要だという要求を数回にわたって握りつぶし、国際大会の競技場に雨水が落ちる国際的な恥をさらす境遇に置かれた。

 7日、光州市と組織委によれば、この日の午前大会バレーボール競技が行われている光州西区の数珠総合体育館の天井中央付近で雨水が漏れ始めた。

 雨水は競技場コートと観覧席に滴り、職員はこれを防ぐために現在はバケツと大型ごみ箱を雨樋代わりに使っている。

 屋根で雨水が漏れる程多くの雨が降ったのでもなかった。

 光州気象庁はこの日の午後12時現在まで、光州に1.4㎜の雨が降ったと伝えた。これさえも午前9時以後から0.2~0.3㎜ずつ降って累積した量だ。この程度の降水量で、国際大会が行われる室内競技場に雨水が新たに落ちたのだ。

 これの報告を受けた光州市は至急人材を送って緊急点検を行い、保守作業に出た。

 しかし、夜から20~60㎜の雨がさらに降るだろうと予報され、競技中、雨水の漏水に対する不安感が大きくなっている。室内競技は少ない量の水気だけでも競技場の床が非常にすべりやすくなるため、下手すれば、選手たちが大きな怪我を負いかねないからだ。

 数珠総合体育館ではこの日、韓国と米国戦などバレーボール予選4競技をはじめとして、雨が予報される9日まで、女子バレーボール準決勝と男子バレーボール8強、男女バレーボール順位決定戦などが行われる。

 ややもすると雨水によるケガ人が出てくることになれば競技が延期になったり取り消しになる可能性もなくはない。

 このような問題は大会開始前から予想されていた。

 死体ユッケ(記者注:すみません、うまく訳せませんでした)がすでに何回も雨水が漏水した数珠総合体育館屋根に対する防水工事を要請したが、組織委と光州市は「予算がない」という理由で握りつぶした。

 死体ユッケのある関係者は「牛無くして牛小屋直すようなもの」としながら「数回建議したが、組織委は聞こうとすることもなかった。安易な考えのために国際的な恥をかきかねない状況」と話した。

 引き続き「予算が不足するという組織委は、大会開始以後、かえって予算が残って決算する時問題になりそうなため、予算使用を推奨している」として「市民の血税を本来必要なところには使わないで、今になってどんぶり勘定式でぼんぼん使っている」と付け加えた。

 これに対して光州市関係者は「午前に漏水の兆しがあるという報告を受けて、緊急点検を行った」として
「保守作業をして大会運営に支障が無いようにする」と話した。


newsis  [2015-07-07 12:50:37](原文は朝鮮語)
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150707_0013775491&cID=10202&pID=10200