1:2015/07/07(火) 22:11:13.33 ID:
韓国でトッポギなどに使う餅の大手メーカーが自社製品に含まれる大腸菌などの量が基準値を大幅に越えていることを把握しながら、把握後も2年間にわたって販売を続けていたことが、現地のテレビ局MBCの報道で分かった。韓国の華字メディア・奮闘在韓国が現地メディアの報道として、7日伝えた。

報道によると、このメーカーは京畿道坡州市にある食品製造会社で、トッポギ用の餅などのシェアが同国で3年連続1位だった。餅類の売上高は年に500億ウォン(約54億2000万円)近い。

警察は同社への捜査で「秘密文書」と書かれた書類を発見。これは同社の製品が大腸菌などの細菌検査に不合格だったする衛生当局からの通知書だった。同社は不合格の事実を隠しながら、製品販売を続けていた。

警察は同社代表の63歳の女など、関係者13人を食品衛生法違反の疑いで取り調べている。また、過去2年間に同社が販売した全ての製品について捜査を行うという。

このニュースは中国のインターネット上で物議を醸し、中国人ネットユーザーたちが続々とコメントを残した。一部を拾ってみる。

「それでも中国よりは安全」
 
「細菌数が基準値以上、とかどうってことない。中国人なんか第2次大戦の時代の肉を食べてるんだぞ!」
 
「中国では大した問題じゃない」

「『韓国の食品はとても安全』って言ってなかった?」
 
「韓国の観光ガイドさんが言ってた。食品は絶対に安全だって」
 
「韓国、最近落ち着かないな」

「やっぱり日本の方が安全だね」
 
「中国なんかもっと恐ろしい!」
 
「怖いよぉ!」

「どこも一緒だな」
 
「どの国でも食の安全問題あり」

(編集翻訳 恩田有紀)

フォーカスアジア 2015年07月07日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/422842/

韓国のニュースサイトとその画像
http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201507080100079100005388&servicedate=20150707
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