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(イメージです。)


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:2015/07/09(木) 10:02:46.73 ID:
Record China 7月8日(水)23時22分配信

2015年7月7日、各国メディアは連日ギリシャの財政危機の話題で持ちきりだが、このほど韓国のインターネット掲示板に「日本が韓国より豊かに暮らせるのはあと5年」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーから関心が集まっている。

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スレッド主は、IMF(国際通貨基金)が4月に発表したというグラフのデータを掲載し、日本と韓国の1人当たりのGDP(国内総生産)を年別に比較している。それによると、20年以降には韓国が日本を逆転するという。

スレッド主は、「1995年以降の日本の停滞はグラフからも明らかで、今後もこれといって上がる余地がないので、韓国の暮らしが豊かになるのは既成事実と受け取れる」としている。

最後に、韓国内の日本好きに向けて「韓国より豊かな残り5年間を存分に楽しんでほしい」と皮肉めいたメッセージを送っている。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「同感。正直言って5~10年の間には捕まえられるだろう」
 
「遠い未来を予測するわけでもないし、数年間の予測だったら信じてもいいんじゃない?」
 
「完全に保証はできないけど、現在の傾向だけ見ても明らか。特別なことが起きない限り、グラフ程度の成長は可能なのでは」

「でも、その時まで韓国が成長し続けるという保証はない…」
 
「韓国に成長動力なんてあるの?あくまでも既存の実績を基にした予測に過ぎない」
 
「そもそも豊かな暮らしの基準って何?」

「あくまでも国民1人当たりの統計。経済規模という点から見たら、人口自体約2.5倍の差があるし不可能に近いと思う」
 
「国家で考えたら日本の30~40%までが限界だろうね」

「これからは韓国が日本のように景気が低迷する番なのでは?成長動力もないしお先真っ暗」
 
「大企業中心の輸出政策で日本との格差を減らしたという点は肯定的に捉えられるけど、内部を見たら低賃金に高物価、非正規雇用…。問題が山積み」

(翻訳・編集/松村)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000072-rcdc-cn