1:2015/07/09(木) 22:56:13.88 ID:
【華川=ニューシス】ハンユンシク記者

(画像:無限干ばつが続いている中、8日午後、江原(カンウォン)、華川郡(ファチョングン)、華川邑(ファチョンウプ)、東村里(トンチョンリ)、破虜湖(パロホ)上流が亀などのように分かれた底をついている)
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 42年ぶりに訪れたの干ばつで、最北端の平和のダムさえ底を表わした。9日、韓国水資源公社によると、国内最北端江原華川の平和のダムの水位は、8日現在162.2mで満水時の264.56mよりも、なんと100mの低水位を示している。さらに、北朝鮮も干ばつが続く中、水の流入量が毎秒2tに過ぎず、現在の貯水率は0.1%にとどまっている。これにより、上流地域民間制限線カオジャッキョに至る12㎞区間の底があらわれ、深刻な干ばつを見せている。8日の全国的な恵みの雨が降ったが、平和のダム一帯に降った降雨量は4㎜にとどまり、干ばつを解消するには力不足である。

 また、首都圏の水資源であるソヤンガムダムも、現在の水位は152.89mを記録し、26.3%の貯水率を
見せているが、先月15日の152.53mよりも、わずか30㎝の上昇にとどまった。
これに伴い、都内の一部山村の住民の飲料水難はもちろん、営農に支障をきたすなどの被害が広がっており、早急な対策が求められている。特に、中・東部戦線の境界を担当している軍の付帯施設も飲料水が枯渇して、軍作戦支障懸念の声が高まっている。

 これに対し、華川郡は館内大隊級規模の6つの部隊に、一日110tの飲料水を供給するなど、飲料水の
確保に赤信号が灯った。


 チェ・ムンスン華川郡守は、「住民が安心して生業に専念できるように飲料水と農業用水の供給のための灌頂施設などの基盤施設を造成し、徹底した対応に乗り出す」とし「家庭の事業場では、簡単に水が
捨てられることがないように節約していただきたい」と述べた。

newsis 2015-07-09 08:32:10(原文は朝鮮語)
http://www.newsis.com/country/view.htm?cID=10805&ar_id=NISX20150708_0013778885