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photo credit: "Comfort Women"-5 via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/07/11(土) 17:26:51.38 ID:
[インタビュー]
アン・シングォン「慰安婦少女像を全世界各地に建てて日本を圧迫する」
アン・シングォンナムヌの家所長、平和放送ラジオ<開かれた世界 今日ユン・ジェソンです>インタビュー

[主な発言]
「慰安婦おばあさんの健康良くない」
「慰安婦問題は韓国と日本の国家間では限界がありアメリカに訴訟提起」
「慰安婦問題は当時の企業と日王、安倍総理らの共同犯罪」
「遺族や海外にいる慰安婦被害者とも連係して日本の不当性を知らせる」
「慰安婦少女像を全世界に建てて日本を圧迫する」

日本軍慰安婦被害者キム・ヨンヒおばあさんが一昨日享年83才で死亡しました。

こうした中、慰安婦被害者のおばあさんらと遺族らは最近記者会見を行って日本の公式謝罪と法的賠償を要求する集団訴訟を来月米国連邦裁判所で起こすことにしました。

記者会見に参加した「ナムヌの家」のアン・シングォン所長と連絡してお話を伺います。

△所長様こんにちは。

はい、こんにちは。

△キム・ヨンヒおばあさんがまた亡くなりました。「また」という言葉が続いており、
今年亡くなった方々が多いのですが。どんなことを考えましたか?

歴史的な恨を抱いて亡くなられて、一緒に活動する一人としてとても申し訳ないです

(中略)

△慰安婦被害者おばあさんが来月アメリカサンフランシスコ連邦裁判所に損害賠償訴訟を
起こる予定です。今回の国際訴訟を起こることにした背景は何ですか?

被害者の方々が1991年から現在まで約24年間加害者日本の公式謝罪と法的賠償を要求しているが
日本政府は1965年の韓日修交時の対日請求権で解決したというとんでもない話をしています。
 
苦しい被害者が直接日本裁判所に何度も提訴したが、日本の裁判所では被害事実は認めながらも控訴時効や請求権消滅を理由に敗訴判決を下します。また、2013年8月13日にはナムヌの家の被害者のおばあさん12人が日帝強制占領期間当時に日本政府が暴力などを動員して強制的に引っ張っていったとして韓国裁判所に日本政府を相手とした民事訴訟を提起しました。
 
しかし日本政府は応じていません。このように韓国と日本との国家間の限界をおばあさんがたくさん感じていて、もう解決する時間がほとんど残っていなかったという切迫から第3国のアメリカの裁判所から法律的判断を受けるために民事訴訟を提起します。

http://www.pbc.co.kr/CMS/news/view_body.php?cid=578493&path=201506