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(イメージです。)


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:2015/07/21(火) 13:46:03.08 ID:
広東省深セン市羅湖区内で18日午前6時ごろ、埋設されている電力ケーブルが爆発した。「最初はガス爆発と思ったが、音が違うのでそうではないと分かった」と話す周辺住民もいる。深セン商報などが報じた。

「ババババン! バババン!!」――。爆発音が立ち並ぶマンション建物にこだました。
早朝、午前6時ごろ。多くの人々が起きたばかりだった。驚いて建物外を見た。あたりが白煙に包まれていた。爆発音は続いた。爆竹のような音でもあったが、火薬臭はしなかった。別の、鼻を刺す臭いがただよってきた。

中国のマンションなど集合住宅では、ガス爆発が多発している。ガス器具の不適切な使用だけでなく、ガス管に不備があった場合、住人が自分自身でガス管を改造した場合、ネズミがゴム製のガスホースのかじった場合など、原因はさまざままだ。酒に酔った住人が高層階からガスボンベを投げ落とし、地上に激突した瞬間に爆発したこともある。

住人のひとりは「最初はガス爆発と思いました」と述べた。だが、しばらくして違いに気づいた。
「ガス爆発なら、『ドン!』と1発来ておわりでしょ。ところが、ずっと続いたんですよ。だから、ガス爆発ではないと分かりました」と説明した。爆発音は十数分も続いたという。

マンション2棟が停電し、入居している店舗も、営業ができなくなった。
空調が使えなくなり、「朝から(部屋の中が)暑くて暑くて参りました」と述べる住人も多い。
 
 
消防が駆けつけた。
 
前後して電力会社の係員がやって来た。
 
爆発した電力ケーブルは地中に埋設していたもので、取り出したところ、黒く焼け焦げて切れていた。

電力会社のスタッフは「火が出た原因は2つあります」と説明。まず、猛暑の影響で各家庭の空調機を使用し、電力使用量が急増したこと。次に、電力ケーブルが老朽していたことがあるという。

電力会社係員は「このケーブルは1996年に敷設したもので、20年近くが経過していますからね」と述べた。復旧については「さしあたっては、焼けたケーブル2本を新しい物に交換するだけの簡単な工事ですからね。早ければ夜になる前に終わるでしょう」と説明した。

(編集担当:如月隼人)

ソース:サーチナ 2015-07-20 21:23
http://news.searchina.net/id/1582021?page=1