tap-791172_640.jpg 
(イメージです。)


1
:2015/07/24(金) 04:21:05.74 ID:
2015/07/23 15:59 [よもやま話]

中国メディア福州新聞網などによると、この出来事は福建省福州市台江区の古い集合住宅でのこと。
 
7月中旬、住民から「水に異臭がある」とのクレームが入り、担当者が屋上に設置されている給水塔を確認したところ、そこにはひとりの男性の遺体が浮かんでいたという。

この男性は数日前から「行方がわからない」として家族が探していた人物で、年齢は40~50代。後の調べで、男性は近所で警備員として働いており、集合住宅には友人が住んでいることから、しばしば遊びに来ていたことがわかった。

自分が暮らす住宅の給水塔から遺体が発見されたことだけでも大変恐ろしい出来事であるに違いないが、何よりも住民を震撼させたのは、一部の住民は数日間その水を飲んだり料理に使用したりしていた事実。
 
“異臭”の原因が遺体にあるとは誰ひとりとして想像すらしておらず、すでに「身体に吸収されてしまった」ことに嫌悪感や吐き気をもよおす住民が後を絶たないという。

現在のところ男性がなぜ給水塔の中で死んでいたのかは明らかになっておらず、依然捜査中とのことだ。
 
http://www.narinari.com/smart/news/2015/07/32804/2