1:2015/08/01(土) 12:30:21.09 ID:
■“漢字は、我々の先祖である東夷族文字”
『文字戦争』著した小説家のキム・ジンミョン 
漢字起源真実究明と3年構想「危機の韓国、正体性(アイデンティティ)復元しなければ」

小説家のキム・ジンミョン(58・写真)が新作『文字戦争』(saeum)を出した。キム作家が、今回選んだ素材は「漢字」だ。

小説は漢字の起源である甲骨文字が殷の時に誕生して、殷は漢族ではなく東夷族の国であり、私たちの民族が東夷族の子孫であることを考えると漢字は私たちの文字、ということを主題として作られた。

キム作家は「考古学では殷を『東夷族の国』として見るのが定説であり、我々の民族は最後に残った東夷族だ」とし、「文化的真実を明らかにしなければならないと考えて、3年余りの構想の末に、作品を書いた」と明らかにした。

キム作家は「韓国の歴史書は孔子の文をたくさん参考にしてきたが、孔子はひたすら周の観点で歴史を書いて、東夷族の国である殷を漢族の国に遁甲(※)させた」と指摘し、「我々の言語の大部分を占めている漢字が、実は我々の先祖が作った文字と信じることは、直にアイデンティティ問題につながる」と述べた。※遁甲=化ける、変身

金作家は「今の大韓民国の危機はアイデンティティ喪失から来るものだ。人々が歴史と文化、価値の根源を喪失するとなると、目下の手段であるお金にだけに頼るということ」とし、「中国などの大陸が持っていない我々だけの価値観に目を向けてこそ社会安定、多様さ、豊かさが来ると考えた」と説明した。

彼は「国は、口では韓国が5000年の歴史を持っているとしながら、実際は2000年の歴史だけ教えて、それ以前の3000年を気にしてはいない」とし、「このように現実に汲々とするように暮せば中国に従属してしまう」と強調した。(省略...)

ソース 世界日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=022&aid=0002883412

キム・ジンミョン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%BE%B0%E6%98%8E