1:2015/08/01(土) 19:58:20.57 ID:
■韓国の箸の大きさ・長さ、中間 '世界標準化'可能性
[清州のニューアイコン箸]韓中日の箸どう違うか
dd7396d5.jpg 
 
c9e7cab4.jpg

清州市が11月11日を「箸の日」に決め、世界初の箸フェスティバルを開催する新たな挑戦を手始めとして「韓中日、箸大典」が幕をあげる。

箸は韓中日共通の文化であり、三国の哲学、美学、歴史を含んでいる。 歴史的に箸は中国・殷の時から使われたと伝えられている。大きさ、材質、デザインを通じて、国別、時代別の文化の同質性と差異性に出会える箸は、アジアの時代を迎え、3国をつなぎ疎通させるグローバルコンテンツと評価されている。

今秋、清州市内の一帯で箸をテーマにした展示、セミナー、箸の日行事、箸週間、箸体験イベントなどが多様に開かれる計画がある中、東アジア文化都市に清州と共に選ばれた中国・青島、日本・新潟と2014年に東アジア文化都市に選定された中国・泉州、日本・横浜なども参加する予定のため、清州で行われる「韓中日、箸大典」が関心を集めている。

「韓中日、箸大典」を控えて、アジア人が持つ文化的同質性と文化的差異性を持っている三国の食べ物文化に起因した国別の箸の特徴を考察する。

◆韓・中・日、三国の食べ物文化によって異なる特徴

韓・中・日、三国の箸の中で一番短いのは日本の箸で、一番長いのは中国の箸だ。 韓国の箸はその中間の長さだ。箸の最後の部分の太さも日本のものが最も尖っていて、中国のものが最も太くて、韓国はその中間の太さだ。

大陸の中国と列島の日本との中間に位置する半島である韓国のように、箸の長さも太さも両国の中間であることが絶妙かつ異彩を放つ。

日本の食文化は座食で1人前を基本として、魚料理をたくさん食べる。 箸の先端が尖ったのは魚の骨を取り除いて食べることが多く、茶碗を持って食べるからだ。 (省略...) また、食べ物を取り皿に分けた状態で自分の箸で食べることが日本の食事作法であるため、箸の丈が長い必要がない。また、性別によって箸が区分されているという点も独特の特徴だ。島国の湿った環境なので、昔から錆びがつく心配がない木製箸を好んできた。

これに対して、中国の食べ物は豚肉を主にして脂っこく、熱いものが多く、骨を取り除くことが殆どない。大勢が円く座って一緒に食べる共同式が基本で、広い食卓を使用するために食べ物や人の距離が遠い。 それで中国の箸が三国の中で最も長い。また、遠くに持ってきて食べる飲食物が滑らず熱い湯気でやけどしないように、プラスチック素材の長くて厚みがあり先が鋭くない円形箸を使う。

韓国は多くの食べ物が汁と具が一緒になっている。ここから、特に無情な人を指す「汁もない」という言葉が出たのだ。汁を食べるのに匙が必要で、米飯、肉、煎などの食べ物の重さに耐えなければならないため、先が四角くて重量感のある金属製の箸をよく使用した。 つまり、木よりは金属で作ることが衛生上よく、具入りの汁をすくいやすいように匙を平たくした。

一般的に、箸は男、匙は女、具は陽、汁は陰と言った。このように韓国には相反する陰陽の調和が隠されている。それで特に、韓国だけがスジョ(匙箸)といい、匙と箸を一対と見るのだ。
また、金属製の箸は人体に有害な成分を区分できる特徴があり、保存性が高く、三国の中で最も多くの遺物が残っている。

したがって、外国人の立場から見て、日本の箸はサイズが小さすぎて、中国の箸は非常に大きくて滑りやすく、韓国の箸が世界人の標準となり目安になる可能性が予想される。
(省略...)

ソース 中部毎日(韓国語)2015年07月29日
http://www.jbnews.com/news/articleView.html?idxno=674935