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(イメージです。)


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:2015/08/16(日) 18:26:23.79 ID:
中国の天津で起きた大規模な爆発の影響で操業を停止している日本企業の一部の現地工場では、操業再開に向けた動きが出ているものの、爆発現場に比較的近い工場や商業施設では再開のめどは立っていません。

このうち、大塚製薬は爆発現場からおよそ4キロの所にスポーツドリンクを製造する工場があり、けが人はなかったものの、窓ガラスが割れるなどの被害が出て、14日から操業を停止していました。しかし、生産設備に被害がなかったことなどから、会社では17日からの操業再開を検討しています。

一方、トヨタ自動車は爆発現場から2キロほどの所に自動車の組み立て工場があり、夏期休業明けの生産を17日から始める予定になっていますが、近くに住む工場の従業員50人以上が爆発でけがをするなどしており、会社では16日午後5時の時点で操業を再開するかどうか未定だとしています。

また、イオンも現場から2キロほどの大型の商業施設が被害を受けて営業できない状況になっており、今のところ再開のめどは立っていないとしています。

NHK:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150816/k10010192221000.html