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(イメージです。)


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:2015/08/26(水) 21:07:45.37 ID:
2015年8月25日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の50代の警察初級幹部が、勤務中に拳銃でふざけた末に誤発射、若い義務警察官(韓国で兵役の一環として警察に勤務する者)が死亡する事故があった。

25日午後5時ごろ、ソウル恩平区グパバルにある軍・警察の合同検問所で事故が発生、21歳の警察官が死亡した。警察によると、この日、54歳の警衛(警察の初級幹部)が携帯していた38口径の拳銃を取り出しふざけていたところ、誤って実弾を発射、被害者の左胸に当たったという。
 
警察では、38口径の拳銃で最初に発射されるのは空砲と決められているが、警衛はこれを認識していなかった。

当時、同室で勤務していた警察官らへの聞き取りで、警衛が「(他の警察官が)自分を仲間外れにしておやつを食べた」ことに腹を立て、拳銃を被害者の左胸に向け引き金を引いたことが分かった。
 
誤射防止用の安全装置も外していたという。
 
警察は、拳銃の鑑識などを終えた後、警衛を業務上過失致死容疑で逮捕する方針だ。亡くなった警察官は、来年1月に除隊を控えていた。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「子どもじゃあるまいし、おやつのために人を…」
 
「ふざけるなら、他のことでやれ」
 
「何を考えて生きてるんだ?」
 
「軍隊では、弾が入っていなくても、銃口は絶対に人に向けるなと習った」

「今年に入って一番あきれる事件だ」
 
「胸に拳銃を向けた時点で悪ふざけでは済まない」
 
「ミスでも、故意でも、殺人に違いない」
 
「完全に狂ってる」

「これが韓国の警察とは…言葉も出ない」
 
「悪ふざけに見せかけた殺人では?」
 
「なんだか臭うぞ。絶対に誤発射じゃない」
 
「警察だからって適当に捜査したのでは?」

(翻訳・編集/和氣)

レコードチャイナ 2015年8月26日(水) 18時3分
http://www.recordchina.co.jp/a117526.html