1:2015/09/25(金) 20:37:21.72 ID:
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先月、光復70周年を記念して開催しようとしていた写真家クォン・チョル(48)の「靖国-軍国主義の亡霊」展示会が済州市庁の'一進一退'の行政処理で展示場所使用許可が取り消しになり、物議をかもした中、民族の名節、秋夕(チュソク)をむかえて本来展示予定だった牧官衙址内で再び開かれる。

今回の展示を企画したカンドゥラク小劇場(代表オ・スンヒ)は秋夕連休の9月26日から28日まで済州牧官衙址内で‘靖国-軍国主義の亡霊’写真展を開催すると25日明らかにした。今回の写真展はドキュメンタリー写真家クォン・チョルが去る2005年から10年間、日本の靖国神社を現場取材した写真を展示する。これに先立って8月には同名の写真集を出版している。

光復70周年をむかえて開かれる靖国写真展は大部分の韓国人が皮相だけ知っている靖国神社の裏面まで正しく見て感じることができる特別な機会だ。
日本王を天皇と称し、そのために命を捧げなければなければならないと声高に叫ぶ戦争狂信者、別名日本軍国主義者たちが絶えることなく訪れる場所が靖国神社だ。そこでは第二次世界大戦中、戦争に狂奔した日本人たちを神としてあがめている。

日本軍によって戦争に引きずられて行って無念にも犠牲になった韓国人も祭っている。
 
写真家は靖国神社参拝は単に先祖の墓を訪れることとは次元が違うと強調する。「ここに参拝するのは戦争をあがめて彼らの精神を受け継ぐという行動」とし、「光復70周年をむかえて私たちが靖国について正しく知って直視しなければならない理由」と話す。

秋夕をすぎて10月3日には済州市庁ふれあい広場に場所を移して展示が開かれる。また、10月4日には梨湖テウ海岸浜辺で展示される。この日午後6時には展示を終えて梨湖テウ海岸埋立地で展示した'靖国亡霊'写真40点すべてを燃やすパフォーマンスで日程を終える。

今回の靖国、牧官衙址展示は迂余曲折を体験した。当初、光復70周年を記念して8月15日から16日まで牧官衙址で開かれる予定だったが、予め使用を許可した済州市庁が突然、展示二日前に不許可にして論議になった。済州市は行事趣旨を間違って報じた一部報道機関と光復会済州支部などの抗議を受け、すでに許可した展示空間の使用を突然取り消した。

しかし、批判世論が沸き立つとすぐに8月17日、キム・ピョンリプ済州市長が「行政処理をなめらかに処理できず主宰側、写真家と済州市民に申し訳ない」と謝るハプニングがあった。今回の靖国写真展は済州特別自治道済州文化芸術財団の後援で進行される。

ソース:済州の声(韓国語) 靖国亡霊展示、結局観徳亭(クァンドクジョン)で開かれる
http://www.jejusori.net/?mod=news&act=articleView&idxno=167630 

=管理人補足=
ご紹介が遅くなりました。すみません。
 
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