1:2015/11/10(火) 07:01:34.59 ID:
2015年11月9日、中国メディア・新浪の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントによると、暖房用スチームの供給が始まった中国東北地方の遼寧省瀋陽市で8日、微小粒子状物質PM2.5の値が一時、1立方メートル当たり1155マイクログラムに達した。

街中が灰色がかったスモッグに覆われ、目やのどの痛みを訴える市民もいた。市は最高レベルの警報を出したが、建築工事は中止指示を無視して続けられ、環境保護当局のウェブサイトは約2時間にわたりダウンするなどトラブルが相次いだ。

この報道に、中国のネットユーザーからは
 
「GDP成長率は国内最低レベルなのに、大気汚染は国内最悪。幹部連中は辞職すべきだ」
 
「これが(習近平国家主席が熱弁してきた)『中国の夢』の味か」
 
「環境保護局の職員はコネ入社ばかりで仕事しない」
 
「まるで煉獄(れんごく)だ。他の地域に移り住めない人は何とかして命をつなぐしかない」
 
「もうギネス申請していいレベル」
 
などの批判コメントが多く寄せられている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-00000032-rcdc-cn
Record China 11月9日(月)17時17分配信

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