1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 12:26:57.33 ID:CAP_USER.net
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▲黄禹錫(ファン・ウソク)博士がソウル梧柳洞(オリュドン)のスアム生命工学研究院で生まれたばかりのクローン犬を持ち上げている。(写真=韓国経済DB)

「クローン牛、年100万頭生産プロジェクト」は、黄禹錫(ファン・ウソク)博士にとっても新しい挑戦だ。黄博士は研究資金を作るためにゴールデンレトリバーやビーグルなどのクローン犬を主に注文生産しているが、食用として使われる家畜を大規模生産したことはない。今回のプロジェクトが成功すれば、世界で初めて食用クローン牛が市場に出てくることになる。

黄博士は生命倫理法違反などで人間の幹細胞研究が支障をきたすと、その後は動物複製研究に没頭してきた。人命救助犬・麻薬探知犬・障害者補助犬・ペット犬などの複製で積み上げた技術力を基に、研究対象を病気研究用の豚や牛に続き商用牛のクローン分野まで拡大している。

◆動物複製の国際特許15件取得

黄禹錫博士の動物クローン技術は世界的にも認められている。世界で初めてクローン犬(スナッピー)を誕生させた黄博士が2005年から生産したクローン犬は550頭余りに達する。

黄博士は今年3月、韓国経済新聞とのインタビューで「昨年、世界各地からペット犬の複製注文が20件余りも来た」として「ブルームバーグビジネスなど海外の報道機関とインタビューした後、今年だけで200頭余りの依頼があった」と語った。生涯育てたペット犬を複製するのに1億ウォンを超える費用もいとわない人が少なくないという話だ。

黄博士は卵子から核と極体を除去して複製対象の体細胞を入れるやり方で動物を複製する。今回のプロジェクトでは牛の卵子に遺伝的に優れた牛の体細胞を入れて優良牛を生産することになる。従来の自然方式の交配では持続的に優良な牛を生産するのに困難が多い。

黄博士の技術を活用すれば品質の良い牛を着実に生産できる。黄博士は「抽出した卵子の遺伝子情報を複製する遺伝子情報に変える技術を持っているのは世界で1・2カ所しかない」として「現在これを商用化できる所はスアム生命工学研究院だけ」と話した。

◆中国生命工学企業と合弁

中国のボヤライフ(Boyalife、博雅幹細胞)グループは黄博士が持つ動物クローン技術の商用化能力を高く評価したと分かった。昨年、黄博士を中国に招いて合弁会社を作ろうと積極的に提案したのもボヤライフグループだ。このグループの子会社インカーボヤが世界で規模が最も大きい幹細胞銀行を保有する生命工学企業だ。

ボヤライフグループがクローン牛の商業化に注目した理由は、中国の所得水準が高まる中で牛肉需要が急増しているためだ。2012年に9万9000トン水準だった中国牛肉の輸入量は翌年304%増の40万トンを記録するなど急増している。

ボヤライフグループの許暁椿代表はフィナンシャルタイムズとのインタビューで「質の良い牛を大量生産することが目的」としながら「中国がますます富裕になりながら増えている需要を満たすためのもの」と説明した。この会社は牛だけでなく探知犬などの犬や各種希少動物を商業的に生産する世界最大の動物クローン工場を建てることが目標だ。

>>2-5あたりに続く

ソース:韓国経済新聞/中央日報日本語版<韓国人博士の黄禹錫「世界初の商業用クローン牛を作る」>
http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=208870

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