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(イメージです。)


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:2015/12/16(水) 07:21:54.69 ID:
 ロイター通信は14日、オバマ米政権が今週にも台湾へのフリゲート艦2隻の売却を承認し、議会に通知する見通しだと報じた。中国の反発は必至。オバマ政権が2010年に台湾への武器売却を決めた際、中国は米国との軍事交流を中断した。

 米国で昨年12月、米海軍のフリゲート艦4隻を台湾に売却する権限を大統領に与える法律が成立していた。

 ロイターによると、実際の売却には政権から議会への通知が必要。実現すれば、米国による台湾への武器供与は4年ぶりとなる。

 台湾は2隻に計1億7600万ドル(約213億円)を支払う意向を示しているという。

 地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」などで中国の協力を重視したオバマ政権が、台湾への売却を見合わせていたとの見方もある。
 
(共同)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151215/frn1512151047005-n1.htm 
 
=管理人補足=
ご紹介が遅くなり、すみません。ご了承下さい。