日本韓国 
(イメージです。)


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:2015/12/18(金) 21:30:12.89 ID:
配信日時:2015年12月18日(金) 21時0分

2015年12月18日、環球時報(電子版)は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つける記事を書いたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長に17日、ソウル中央地裁が無罪判決を言い渡したことについて、韓国メディアの反応を掲載し、「日本は苦境を脱した」と伝えた。

韓国・中央日報は、問題の記事は「公人に対する市民の関心を受けたもので、名誉毀損にはあたらない」と
報道。「記事は言論の自由に守られるべきで、誹謗中傷目的でもない」と無罪判決が出た理由を伝えた。

韓国・News1は、韓国外交関係者の話として「日韓関係がこれを契機に改善へ向かうことを期待する」と伝えた。そのうえで同関係者は「日本の記者が偽のニュースを書いたことが、日韓関係の緊張を招いた。日本メディアは今後同じ罪を犯さないでほしい」とした。

(翻訳・編集/大宮)
http://www.recordchina.co.jp/a125423.html