1:2016/02/29(月) 10:32:23.56 ID:
■ DCインサイド、イルベなどのコミュニティーは静か・・・政府は監視強化
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三・一記念日(三一節)を控え、韓国-日本ネチズンで毎年繰り返えされたサイバー戦争が、今年も昨年に引き続き沈黙するものとみられる。2004年から韓国のコミュニテーサイトであるDCインサイドと日本のコミュニティー2ちゃんねるのこの二つのサイトは、様々なサイバー攻撃を行って来た。

三一節を1日後に控え、現在DCインサイドだけではなく韓国の有名コミュニティーサイト『日刊ベスト(イルベ)、『今日のユーモア(オユ)』、『面白大学(オッデ)』、『ルリweb』、『MPLパーク(エムパク)』、『アゴラ』などは静かな雰囲気だ。

今年は最近の韓日間外交関係復元を目的に韓日首脳会談が行われるなど、韓国-日本両国のネチズンの感情を互いに刺激するような素材が過去に比べて減少した。実際に各コミュニティーを見回せば、三一節に対する問題よりも個人談(話)、総選挙などに関するコンテンツが主流をなしている。

(写真)
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また、KISA(韓国インターネット振興院)などは最近の数年間、三一節期間の韓日両国間のサイバー攻撃による被害が増えると、去る2013年から国内の主要カフェ、コミュニティーに対するモニタリングなどを強化している。

KISAの関係者は、「特に三一節にサイバー攻撃が集中しそうな国内の主要サイトにモニタリング人員を追加配備して、日本コンピューター侵害事故対応班(CERT)などとホットラインを開設してサイバー事故に対応している」と話した。

一方、三一節に韓-日間で一番激しかったサイバー攻撃は2010年である。政治的な問題で互いに仲が悪かった韓国のコミュニティーサイト(DCインサイド、面白大学、ルリweb、猟奇あるいは真実、今日のユーモア、Daumアゴラなど)の同士が初めて連合して、別名=日本の『ネトウヨ(インターネットを基盤としたナショナリスト)』が集まっている日本のコミュニティーサイト『2ちゃんねる』に攻撃を加えた。

2010年が特に話題となった理由は、2009年冬にロシアに留学していた韓国の学生がロシアで殴られて死亡した事件が起こると、日本の2ちゃんねるネチズンが韓国人被害者を嘲笑したのが発端になった。

(キャプ画像=DCインサイ
ド)
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▲ 現在韓国の主要コミュニティーサイトはまだ静かな雰囲気だ

そして、当時の冬季オリンピックでキム・ヨナがフィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得すると、審判買収説を主張した。 特に2010年は韓日併合条約が締結されて100年目になる年でもあった。

この事実が韓国のコミュニティーの間で流れると、各コミュニティーの韓国ネチズンは『正当なテロ対応カフェ(以下、テデヨン)』を作り、三一節に日本の2ちゃんねるに一斉に攻撃した。

攻撃方法は簡単だった。F5リロードキーを活用したDDos攻撃である。特定のサイトに多くの人が殺到すれば、システムサーバーに負荷がかかって落ちる。

これに対して日本のネチズンも連合して韓国の青瓦台、VANK(韓国サイバー外交使節団)などのサイトを反撃した。青瓦台はホームページの速度が遅くなると日本側のIPを全て遮断して、VANKの方もIP遮断を試みたがルータ数台が爆破された。

ソース:ITトゥデー(韓国語)
http://www.ittoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=68475