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:2016/03/05(土) 00:26:51.10 ID:
 日本のアイスクリーム・氷菓の人気が海外で高まっている。2014年から輸出が急増し、15年の輸出額は10年前の約4倍まで増えた。台湾や中国を中心に、日本製食品全体の評価が高まっていることや、円安で割安感が出ていることが背景にあるという。

 輸出している製品は、日本でも一般的なアイスが中心で、赤城乳業(埼玉県深谷市)の「ガリガリ君」などがコンビニで良く売れているという。

 東京税関によると、アイスクリーム・氷菓の05年の輸出量は1121トン、約5億円に過ぎなかった。その後しばらく大きな変化はなかったが、14年に輸出量が前年比86.9%増の3018トン、輸出額が84.7%増の約16億円と過去最高になった。15年には3545トン、約20億円まで伸び、最高を更新した。

 輸出先は台湾が35.7%と最大で、次いで中国16.3%、シンガポール12.7%、香港9.2%とアジアが大部分を占める。特に、台湾向けが14年以降、急激に増加している。

 「ラムネ氷」などを輸出するフタバ食品(宇都宮市)の担当者は「日本の製品は安全だとして、海外で魅力が高まっている」と説明。「国内の消費が限られる中、海外マーケットへの期待が高い。今後、新たな国も開拓していきたい」と意気込んでいる。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160304/ecn1603041200008-n1.htm
 
=管理人コメント=
夏の休みの部活帰りは、必ずガリガリ君食べてたわ。
グレープフルーツとソーダがお気に入りでした(*^-^*)
今は、チョコミントのカップが必ず冷凍庫に入ってるわ☆