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:2016/03/06(日) 02:18:24.14 ID:
 5日付の中国紙、京華時報によると、パラセル(中国名・西沙)諸島を管轄する海南省三沙市の肖傑・同市共産党委員会書記は、同諸島にあるウッディー(中国名・永興、ベトナム名・フーラム)島の空港に年内に民間の航空路線が就航する見通しだと明らかにした。

 ウッディー島には2月、中国軍が地対空ミサイルを配備したことが判明。米メディアは、戦闘機も派遣されたとしている。民間機就航により、観光地化も進めて実効支配をさらに強化する狙いとみられる。

 ウッディー島の空港では現在、民間機による試験飛行が行われており、旅客ターミナルの建設も進めているという。
 
(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160305/wor1603050057-n1.html

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