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(イメージです。)


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:2016/03/07(月) 12:27:14.85 ID:
 ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン)会長(日本名・重光昭夫)が韓日両国のロッテグループで支配構造の頂点にあるロッテホールディングスの臨時株主総会でこのほど、辛東主(シン・ドンジュ)SDJコーポレーション会長(日本名・重光宏之)に再び勝利を収めた。辛東主氏の辛格浩(シン・ギョクホ)ロッテグループ総括会長の長男で、辛東彬会長の実兄に当たる。弟の辛東彬氏は昨年8月と今回の株主総会で2連勝し、ロッテグループの経営権を固めたのに対し、辛東主氏は大きな打撃を受けた。

■ホテルロッテなどの上場加速

 今回の勝利を契機として、辛東彬氏はホテルロッテの韓国での株式上場をはじめ、支配構造改善作業を急ぐ方針だ。辛東主氏はホテルロッテの現時点での上場に反対してきた。ホテルロッテが韓国で上場すれば、同社に5.45%を出資する光潤社と辛東主氏の影響力が低下し、ロッテグループの「脱日本・韓国化」が明確となる。

 当面経営権争いの焦点は、辛格浩総括会長に対する成年後見人を置くかどうかだ。ソウル家裁は今月9日に行う2回目の審査で、辛格浩氏に対する精神鑑定などを行う予定だ。成年後見人を置くのが相当だとの決定が出れば、「父が後継者に指名した」と主張する辛東主氏は不利な立場に追い込まれる。

チェ・ソンジン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/03/07/2016030700657.html
 
=管理人補足=
イメージ画像は、第2ロッテワールドタワーです。